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2010年1月 1日 (金)

サイエンス(科学)から眺める歴史散歩の話題(2010.1.1.迎春、年賀、犀川の雪景色)

2010年(平成22年) 元旦  迎 春  

謹んで新春の

  お慶びを申し上げます

     皆様のご健康とご多幸をお祈り致します。

     本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

     生涯学習として、ジャストシステムブログ、

     サイエンス(科学)から眺める歴史散歩の話題を、

     今年も、科学風土記(人文、社会、自然)として

     徒然なるままに、紹介したいと思っています。                                  

     2010年(平成22年) 元旦 

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2010年(平成22年)1月1日 犀川の雪景色(桜田、金沢) 

○ 雪は、豊年のしるし、とも言われています。また、昔から雪月花といって、雪は冬の景観の大きな要素になっています。新雪は、降ったばかりの雪です。根雪は、春まで解けずに固まった雪で、北国特有のものです。大きくぼてりとした感じのぼたん雪、細かく小粒に降る細雪などがあります。

 冬は、どんよりと雲が垂れ込めた曇り日が多く、陰うつですが、晴れた日に空を半ば閉ざしたような雲は、色といい姿といい実に美しいものです。寒い空にじっと凍ったように動かずにいる雲のことを凍雲(いてくも)と言います。寒雲(かんうん)、冬雲。(生活歳時記、三宝出版より)   

○ 石川県立生涯学習センター(金沢、石川):  http://www.pref.ishikawa.jp/shakyo-c/ 

○ 子曰、 温故而知新、可以為師矣。 子曰(しのたま)わく 、故(ふる)きを温(あたた)めて新(あたら)しきを知(し)る、 以(もっ)て師(し)と為(な)るべし。 (意訳) 孔子がいわれました。「煮つめて取っておいたスープを、もう一度暖め直して飲むように、過去の歴史、伝統を、もう一度考え直して、現代に生かす新しい意味を知る、そんなことができる人、それが師というものだよ」と。(貝塚茂樹: 論語、講談社現代新書(2004)より)      

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