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2011年1月 1日 (土)

サイエンス(科学)から眺める歴史散歩の話題(2011.1.1.迎春、年賀、石川県庁を遠望)

2011年(平成23年) 元旦  迎 春 

謹んで新春の

  お慶びを申し上げます

     皆様のご健康とご多幸をお祈り致します。

     本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

     今年もまた、TypePad(タイプパッド) ブログ、

     サイエンス(科学)から眺める歴史散歩の話題、

     科学風土記(人文、社会、自然)を、四季折々、

     徒然なるままに、紹介したいと思っています。                                  

     2011年(平成23年) 元旦 

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日本海、北陸自動車道高架橋、石川県庁を遠望 (桜田、金沢) 

○ 新年(しんねん)とは、年の初めをいう。あらたまの年、新春、新歳ともいう。陰暦では新年と春がほとんど同じだったので、春といえば新年のことであった。

 太陽暦の採用については、明治新政府は、1872年(明治5年)11月9日、旧来の太陰太陽暦法(月を中心とし、1年を12ケ月か13ケ月とする)による天保暦を廃し、新しく太陽暦の採用を決定し、同年陰暦12月3日を1873年(明治6年)1月1日としました。

 太陽暦は太陽の運行を基準とした暦法で、365日を1年と定め、4年ごとにうるう日をおき、100年ごとにうるう年をはぶき、400年ごとにうるう日をはぶくことをやめる。現行のものは16世紀以来のグレゴリオ暦です。(樋口清之、生活歳時記、太陽暦を採用(明5)、p.647、三宝出版(1994)より) 日本の暦法の変遷(かわうそ@暦): http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/reki_doc/doc_0060.htm

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● かなざわ(石川県庁、金沢駅、加賀藩、北陸の交通路、赤門、天下の書府、北前船、河北潟、金沢港、大野お台場、野田山、大乗寺丘陵公園)」カテゴリの記事

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