« 囲碁にまつわる歴史伝承、囲碁の起源と伝来(中国、朝鮮、日本)、囲碁の棋具(碁盤、碁石、碁笥、別称)、日本の囲碁ゆかりの地名、とは(2011.6.22) | トップページ | 家畜法定伝染病(ウイルス)、口蹄疫(牛、豚)、鳥インフルエンザ(鶏)、家畜の殺処分となめとこ山の熊(宮沢賢治)、牛の生肉に付着の病原性大腸菌O111による集団食中毒、とは(2011.6.25) »

2011年6月22日 (水)

夏至(2011年6月22日)、わが家から眺める犀川の新緑と中州でのアユ釣りの風景

   新緑の季節が過ぎると、青葉の季節となります。青葉若葉とは、濃淡さまざまな緑葉の混じった姿で、若葉、新樹の光は夏らしい輝きを見せます。今年の6月22日は、一年中で最も昼が長くなる24節気の夏至。太平洋高気圧からの南風でフェーン現象も発生し、金沢も31.9℃と今年の最高を記録し、暑い1日となりました。

 そこで、金沢市中心部を流れる犀川の下流域、若宮大橋下、示野中橋近くのサーパス桜田町一番館(10階)、わが家から眺める犀川の新緑と中州でのアユ釣りの風景をデジカメで撮影しました。

Images3_39

Images7_13

犀川の風景(犀川の新緑と中州でのアユ釣りの風景、背後は金沢中心街、桜田、金沢、2011年6月22日撮影) 

 水量が少なくなった犀川の中州付近で、いつもながらのアユ釣りの姿が見られました。 6月22日夜に大雨洪水注意報が発令され、金沢市は犀川右岸の御影大橋下の放水路を開放し、放水終了後に水門を閉じました。が、翌日、23日の朝、用水からの放水路出口近くの水たまりに多くのアユが泳いでいるのが見つかりました。(2011年6月24日、北陸中日新聞、朝刊より) 

 犀川の水たまりで泳ぐアユは、水門を開いたときに放水路に向かって遡上(そじょう)したアユが、放水路の水門を閉めたことで水がなくなり、河原に隔てられて川の本流へ戻れなくなり、水たまりに集中したと見られています。そこで、金沢市職員が約20m離れた本流に向かってスコップなどで水路を掘削し、幅1mほどの水路をつくり、アユを本流に逃がしてやり、さらに、小型の重機を出して幅1m、深さ50cmほどの水路を整備したという。

Images5_22

犀川の堰堤(アユの群れが遡上、手前は大豆田大橋、背後は北陸本線架橋、桜田、金沢、2011年6月22日撮影) 

 私は5月下旬、犀川の大豆田大橋下流では、アユの群れが堰堤(えんてい)を遡上(そじょう)する様子が見られ、激しい流れに逆らい段差を超えようと身をくねらせジャンプしている、と新聞に出ていましたので、早速歩いて朝昼の2回そこを訪ねたのですが、よく分かりませんでした。先日、釣り人のいる犀川の中州に降りて、川の中を眺めていたところ、10cmほどのアユが群れをなして泳いでいて、時折水面に飛び跳ねる姿を目にすることができました。

« 囲碁にまつわる歴史伝承、囲碁の起源と伝来(中国、朝鮮、日本)、囲碁の棋具(碁盤、碁石、碁笥、別称)、日本の囲碁ゆかりの地名、とは(2011.6.22) | トップページ | 家畜法定伝染病(ウイルス)、口蹄疫(牛、豚)、鳥インフルエンザ(鶏)、家畜の殺処分となめとこ山の熊(宮沢賢治)、牛の生肉に付着の病原性大腸菌O111による集団食中毒、とは(2011.6.25) »

● かなざわ(四季折々、犀川、桜田、金沢市、石川県)」カテゴリの記事

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリー

フォト

アクセス解析

無料ブログはココログ