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2011年8月30日 (火)

残暑厳しい季節(2011年8月30日)、わが家(桜田、金沢)近くの街路樹で赤く果実が熟したヤマボウシ(山法師)、街路樹によじ登り花咲くノウゼンカズラ(凌霄花)の風景

    残暑(ざんしょ)とは、立秋(りっしゅう、新暦8月8日頃)後の暑さのことで、「暑さ寒さも彼岸(ひがん)まで」と言われるように、9月半ばまでは、まだ厳しい暑さを感じます。 朝夕は過ごしやすくなってきましたが、日中はまだ残暑が厳しいようです。 

 8月も終わりの頃(8月30日)、わが家(桜田、金沢)近くの街路樹で赤く果実が熟したヤマボウシ(山法師)、街路樹にまとわりついて咲くノウゼンカズラ(凌霄花)などが目についたので、それらの風景をデジカメ写真で撮りました。

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わが家近くの街路樹 赤く果実が熟したヤマボウシ山法師)、 街路樹によじ登り花咲くノウゼンカズラ凌霄花)、桜田、金沢、2011年(平成23年)8月30日撮影)  

 私は、ヤマボウシ(山法師、山桑とも)の熟した赤い実が食べられるということで、手にとって食べてみましたが、やわらかくて甘く、とてもおいしいものでした。果実には種子が1~5個ほど含まれていました。

 また、ノウゼンカズラ(凌霄花)は耐寒性落葉つる性木本(つるの長さ、3~6m)ですが、街路樹に枝から気根を出して吸着してよじ登り、枝の先にラッパ型のオレンジ色の花を横向きに咲かせている姿が目につきました。

(参考文献) 樋口清之: 生活歳時記(第2版)、三宝出版(1994); 主婦の友社編: 花木&庭木図鑑200,主婦の友社(2009).

 

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