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2011年9月23日 (金)

秋分の日(2011年9月23日)、犀川の遊歩道の秋の野草、エノコログサ(ネコジャラシとも)、イタドリ、ヒガンバナ(マンジュシャゲとも)、コスモス、ススキ、オギ、アシ、フジバカマなど、花咲く風景

   秋分(しゅうぶん)は24節気のひとつ、彼岸(ひがん)の中日で、太陽が赤道上にあり、昼夜が等しく、以後、夜が長くなります。 この日を中心にして、仏教では彼岸会(ひがんえ)を行ない、祖先の霊を慰める法要を営むことになっています。

 彼岸会(ひがんえ)の起源はかなり古く、805年(延暦25年)の桓武天皇(737~806)の時代に、全国の国分寺で、春秋2回の彼岸の7日間(今年は、9月20日、彼岸入り、9月26日、彼岸明け)、金剛般若経(こんごうはんにゃきょう、一切法(いっさいほう、すべての存在)の空・無我であることを説いたもので、禅宗で重んずるお経)の読経をしたのが最初と言われています。

 今日、秋分の日(2011年9月23日)は、国民の祝日ですが、祖先をうやまい、亡(な)くなった人々をしのぶ日ということで、1948年(昭和23年)7月に制定されました。

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犀川の堤の風景(上 犀川と遊歩道(マンション10階からの眺め)、 犀川の遊歩道(マンションの南側の土手)、2011年(平成23年)9月23日(金)撮影)

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犀川の堤の野草(上 エノコログサ(狗尾草、ネコジャラシ(猫戯らし)とも、イネ科)、下 イタドリ(スイバ、スカンポとも、虎杖、タデ科)、2011年(平成23年)9月23日(金)撮影)

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犀川の堤の野草(上 ヒガンバナ(彼岸花、マンジュシャゲ(曼珠沙華)とも、ヒガンバナ科)、 下 コスモス(秋桜、キク科)、2011年(平成23年)9月23日(金)撮影)

 私は今日、2011年(平成23年)9月23日(金)、午後2~3時頃、天気がよかったので、犀川の土手の遊歩道を散策しながら、秋の野草、エノコログサ(ネコジャラシとも)、ヨモギ、イタドリ、ヒガンバナ(マンジュシャゲとも)、ツユクサ、コスモスなどの花を目につき次第、立ち止まりデジカメ写真(オリンパス、C-300ズーム)で撮影しました。

(参考文献) 新村出: 広辞苑(第4版)、岩波書店(1991); 樋口清之監修: 生活歳時記(第2版)、三宝出版(1994); 高橋勝雄(写真・解説): 野草の名前、秋・冬、山と渓谷社(2003).

(追加画像) ○ 犀川堤防の遊歩道沿いの野草

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犀川の堤下の野草ススキ(薄、芒、イネ科)、2011年(平成23年)9月25日(日)撮影)

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犀川の堤上の野草オギ(荻、イネ科)、2011年(平成23年)9月25日(日)撮影)

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犀川の淵際の野草アシ、(葦、イネ科)、ヨシとも、2011年(平成23年)9月26日(月)撮影)

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犀川の堤上の野草フジバカマ(藤袴、キク科)、2011年(平成23年)9月27日(火)撮影)

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