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2012年1月 1日 (日)

サイエンス(科学)から眺める歴史散歩の話題(2012.1.1.迎春、白山比咩神社参拝) 

迎 春  

謹んで新春のお慶びを申し上げます                       

  2012年(平成24年) 元旦 

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感謝と祈願! 白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ、神社の本殿(ほんでん)、屋根入母屋造(いりもやづくり)、左右は阿吽(あうん)の獅子(しし、狛犬、こまいぬ)、鶴来、白山市、石川)  

○ 迎春(げいしゅん)とは、新春を迎えること。新春(しんしゅん)とは、(しんねんをことほいでいう)新年。はつはる。ことほぐ(寿ぐ、言祝ぐ)とは、(上代は清音)ことばで祝福する。はつはる(初春)とは、春のはじめ。新春。新年。

元旦(がんたん)とは元日の朝。元朝。また、元日。1月1日。1年の計は元日にあり。がんじつ(元日)とは、年の初めの日。正月の第1日。(広辞苑、岩波書店より)

○ 新年(しんねん)とは、年の初めをいう。あらたまの年、新春、新歳ともいう。陰暦では新年と春がほとんどいっしょだったので、春といえば新年のことであった。今でも「今朝の春」「明けの春」などといって、新年の意をあらわす習慣が残っている。 新しき年・改まる年・年明く・年立つ・年頭。

 人間は、どんな逆境や、悲境にあっても、最後の一瞬まで、希望と夢を忘れてはならない。活力に溢れて生きんとする者は、無条件に新年を祝い、新年には絶大な夢を託す。(生活歳時記、三宝出版より)

(参考文献) 新村出: 広辞苑(第4版)、岩波書店(1991); 樋口清之監修: 生活歳時記(第2版)、三宝出版(1994).

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