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2013年8月30日 (金)

懐かしい、心に残る楽曲、ビキニスタイルのお嬢さん 、オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ、ケ・サラ、旅でもしょうか、Runner、ありがとう・・・感謝、Top of the world、 Piano man、 昴、川の流れのように、Love is、 栄光の架橋、とは(2013.8.30)

 懐かしい、心に残る楽曲を1960年より2000年代まで、思いつくままに、その作品の由来、エピソードなどをGoogleで検索し、当時の楽器奏者の演奏、人気歌手の歌をYouTubeで視聴したところ、今でも何か心に響くものが感じられました。

○ ビキニスタイルのお嬢さん (Itsy Bitsy Teenie Weenie Yellow Polka-Dot Bikini)

1960年(昭和35年) 作詞・作曲 リー・ポックリス、ポール・バンス

 ブライアン・ハイランド(アメリカ、YouTube): http://www.youtube.com/watch?v=bnnlU_o1d-I.この曲は、アメリカのヒットチャート(Billboard Hot 100)の1位にランクされた歌です。

 作詞(訳詩) 岩谷時子

 ダニー飯田とパラダイス・キング 日本のバンドグループで、初めはハワイアンバンドとして、のちロックバンドとして活躍しました。また、洋楽の訳詞ポップスを築き上げました。YouTube: http://www.youtube.com/watch?v=9wNkPPRK4GY 

○ オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ(Ob-La-Di, Ob-La-Da

1968年(昭和43年) 作詞・作曲 ジョン・レノン、ポール・マッカートニー

 ザ・ビートルズ(イギリス、YouTube): https://youtu.be/SiLadvl-VQo.歌のタイトルは、ナイジェリアのヨルバ族の言葉、Life goes on(人生は続く)の造語(?)とのことです。この曲の調子から、レゲエ・ソング(ジャマイカのポピュラーソング)とも言われています。

○ ケ・サラCHE SARA

 1971年(昭和47年) 作詞・作曲 J.フォンタナ C.ペス N.イタロ F.ミグリアッチ

 ホセ・フェリシアーノ(イタリア) この曲は、イタリアのサンレモ音楽祭で2位になった歌です。 作詞(訳詩) にしむらよしあき 

 内藤やす子、因幡晃(日本、YouTube): http://www.youtube.com/watch?v=kum_gicWXh8

 ケ・サラはスペイン語で、なるようにしかならない、なんとかなるだろうの意味です。日本では、一般に平和と自由を願う、反戦・革命の歌となっています。原曲はイタリア南部の活気に乏しい村を出てゆく若者の歌です。 YouTube: http://www.youtube.com/watch?v=ymSnmuXMKd4

 伊東ゆかり(日本) 伊藤さんの「ケ・サラ」は、恋の疲れの歌として、コロンビアレコード、Stage Doors、1999年(平成11年)の中にあります。1965年(昭和40年)、サンレモ音楽祭では、「恋する瞳」、http://www.youtube.com/watch?v=u1QtHemv3to、を熱唱して入賞しました。

○ 旅でもしょうか

 1976年(昭和51年) 作詞 藤公之助 作曲 大塚博堂

 大塚博堂(日本) 大塚さんは別府市(大分県)出身の歌手です。この曲はTBSラジオ「旅でもしょうか」のテーマソングで、のちNHKのキャンペンソングにもなりました。 YouTube: http://www.youtube.com/watch?v=FSMJ_2kPdN4

○ Runner(ランナー)

 1988年(昭和63年) 作詞 サンプラザ中野 作曲 Newファンキー末吉

 爆風スランプ(日本、YouTube): https://youtu.be/zcVpXb3qqEU.この曲は、日立ビデオ「MASTACS]のCMソング、日本テレビ系で、天才・たけしの元気が出るテレビの挿入歌でした。日本の高校野球の応援歌の定番曲ともなっています。

○ ありがとう・・・感謝

 2003年(平成15年) 作詞 志摩ゆり子 作曲 大谷明裕

 小金沢昇司(日本、YouTube):http://www.dailymotion.com/video/xr6kk2_%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86-%E6%84%9F%E8%AC%9D-%E5%B0%8F%E9%87%91%E6%B2%A2%E6%98%87%E5%8F%B8_music .小金沢さんは大和市(神奈川県)出身の演歌歌手です。北島三郎さんの付人の下積み生活があり、また、子供の頃は問題児であったとのことです。 この曲は、小金沢さんの半生を唄(うた)った感じであり、それまでに出会った多くの人々への感謝の気持ちが、ひしひしと伝わってきます。

(追加資料) ○ 洋楽ヒットPV: http://hitspv.com/ ヒット曲(邦楽)ランキング(年代流行): http://nendai-ryuukou.com/song.html

○ Top of the world(カーペンター、アメリカ、1972、YouTube): http://www.youtube.com/watch?v=zq-mnUsoiVQ .作詞 作曲 リチャード・カーペンター、ジョン・ベティス、この曲は、ビルボード誌、U.S.Billboard Hot 100において、ポップチャート1位に選ばれました。

○ Piano manビリー・ジョエル、アメリカ、1973) 作詞 作曲 ビリー・ジョエル、この曲は、ジョエルが失意の中で、ロスのピアノバーでピアノの弾き語りをしたときの体験を歌にしたものです。 YouTube: http://www.youtube.com/watch?v=gxEPV4kolz0

○ 〈すばる、谷村新司、日本、1980) 作詞 作曲 谷村新司、このポップス調の曲は、ニッカーウィスキー「スーパーニッカ」のCMソングでした。歌詞は、谷村さんが引っ越し会社の社員と荷作り中に思い付き、ダンボール箱に書き留めたそうです。が、石川啄木(1886~1912)の歌「悲しき玩具」」(眼閉づれど、心にうかぶ何もなし。ーーー)とよく似ているという。 YouTubehttp://www.youtube.com/watch?v=OoM_NcGudgI

○ 川の流れのように美空ひばり、日本、1989、YouTube):http://www.youtube.com/watch?v=Pb-N5VPy-40作詞 秋元康 作曲 見岳章、この曲は、「川の流れアルバム 流れのように不死鳥Ⅱ」の表題曲でした。秋元さんは、ニューヨークのカフェ・ランターナにいたとき作詞したので、この曲の川はニューヨークのイーストリバーとのことです。

○ Love is河村隆一、日本、1997、YouTube):http://www.youtube.com/watch?v=QU-nd1dI5_A .作詞 河村隆一 作曲 吉田美智子、河村さんは、大和市(神奈川県)出身の多才なミュージシャンです。この曲は、河村さん自身の体験談をもとにつくられたラブソングで、結婚式の定番ソングともなっています。また、「I love you」は、恋愛の最中に、「Glass」、「ジュリア」などは失恋直後に製作された楽曲とのことです。

○ 栄光の架橋ゆず、日本、2004) 作詞 作曲 北川悠仁、 ゆずは、北川悠仁と岩沢厚治の2人で結成された音楽グループで、もと横浜のストリートミュージシャンでした。この曲は、NHK「アテネオリンピック中継」の公式テーマソングとなりました。YouTube: http://www.youtube.com/watch?v=9gz9fnV6CHc

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