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2013年11月18日 (月)

紅葉の季節(2013.11.14 )、金沢市内歩道沿い(桜田)と金沢大学キャンパス内歩道沿い(角間)の街路樹の紅葉と黄葉、ケヤキ(欅)、ヤマボウシ(山法師)、サクラ(桜)、シナノキ(科木)、ナンキンハゼ(南京櫨)、ニワトコ(接骨木)、とは(2013.11.18)

  晩秋になると、街路樹は紅葉と黄葉の色に彩られます。そこで、天気のよい日を見はからって、11月14日(木)、自宅(桜田、金沢)近くを散策し、街路樹の紅葉の景色をデジカメ写真で撮りました。

 また、11月7日(木)、金沢大学附属中央図書館(角間、金沢)に寄贈図書(囲碁書籍、17冊)を届けたときのキャンパスの紅葉の景色をデジカメ写真で撮りました。

○ 風景画像マウスを当て、左クイックすると拡大画像となります。

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犀川遊歩道沿い オオシマザクラ(大島桜、バラ科)

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左手前 ケヤキ(欅、ニレ科)、右後方 ヤマボウシ(山法師、ミズキ科)

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ヤマボウシ(山法師、ミズキ科)

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ケヤキ(欅、ニレ科)

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サクラ(桜、バラ科)

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金沢大学角間キャンパス左後方 自然科学5号館、中央少し見えるのが中央図書館、右手前 人間社会2号館、角間、金沢)

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シナノキ((科木、シナノキ科)

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ナンキンハゼ(南京櫨、トウダイグサ科)

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ニワトコ (接骨木、スイカズラ科)

(解説) くなるのは(ケヤキヤマボウシ、ナンキンハゼ、サクラのほか、イロハカエデなどのカエデ類、コナラ、カシワ、ブドウなど)、気温の低下や一日の日照時間が短くなるにつれ、10℃以下では葉と枝の間に木が葉を落とす離層(りそう)ができ始め、根から吸い上げた水や、葉で合成して作った(とう)などの養分が行き来できなくなります。

 同時に葉の細胞の中で、光合成に使われていた緑色クロロフィル分解して減り、行き来できない(とう)はたまっていきます。この(とう)」からアントシアニンが作り出されるので、葉が赤くなります。 鮮やかな色になるには一日の寒暖差が大きいこと、適度な日照量や降水量が必要とのことです。

 黄色くなるのは(シナノキカツラ、サイカチのほか、イチョウ、ポプラなど)、糖からアントシアニンが形成されない葉の細胞の中にもともと、クロロフィルのほかにカロチノイドという黄色色素が含まれています。

 離層(りそう)ができるとクロロフィルは急速に分解し、減っていきます。すると残っているカロチノイドが浮かび上がるとというわけです。なぜ赤や黄色なのか、色の意味には諸説があり、まだよく分かっていないそうです。

(参考資料) 初冬(2011年11月中旬から下旬のころ)、街路樹のケヤキ(欅)とヤマボウシ(山法師)の紅葉、シナノキ(科木)の黄葉、犀川遊歩道沿いのクズ(葛)で覆われたサイカチ(皀莢)、弧が二本ある半円状の副虹の風景(2011.11.20): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/20111120-a911.html

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