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2013年11月19日 (火)

晩秋(2013.11.15)、犀川土手の遊歩道沿いの野草の花、タデ(蓼) ツワブキ(石蕗、艶蕗)、リュウノウギク(竜脳菊)、 オギ(荻)、アシ(葦)、とは(2013.11.19)

 晩秋犀川の下流の示野中橋(示野中町)から上流の若宮大橋(若宮町)まで、土手の遊歩道沿いを散策し、目についた四季の変化の目印となる野草をデジカメで撮影しました。

○ 風景画像マウスを当て、左クイックすると拡大画像となります。

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 犀川の示野中橋付近に見られる遊歩道 示野中橋、示野中町、金沢

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タデ(蓼、タデ科、イヌタデ、アカマンマとも)、花は小さくて目立たず、がく(萼)が花弁状になっている。また、がくの切れ込みは一定でない。

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ツワブキ(石蕗、艶蕗、キク科、イシブキ、ツワとも)、海岸の岩上や崖などにも生える。庭に植えられていることも多い。葉につや(艶)があり、葉の形がフキ(蕗)に似ている。

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リュウノウギク(竜脳菊、キク科)、葉を揉(も)むと竜脳香(竜脳樹から得る香料樟脳のような芳香)に似た香りがする。それで、竜脳菊という。

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 オギ(荻、イネ科)、花の集団の花序(かじょ)が馬の尾に似ている。湿地に自生し、昔は木に思えたので尾木と書いたが、のち中国名の荻の漢字が当てられました。古くから屋根葺き材として知られています。

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アシ(葦、イネ科、ヨシとも)、湿地に群生し、アシは悪しに通じるので、ヨシ(良し)とも呼ばれる。若芽は食用、茎がすだれ(簾)、根茎が薬用になります。

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犀川の若宮大橋から眺めた遊歩道 (若宮大橋、若宮町、金沢)

(参考文献) 高橋勝雄(写真、解説): 野草の名前、秋冬、山と渓谷社(2003).

 

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