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2014年5月22日 (木)

ヤマボウシ(山法師、ミズキ科、日本原産)、丸い蕾を法師の坊主頭に、花びらのような白い総苞片を頭巾に見立てた、真っ白い花のようで美しいヤマボウシの街路樹の景色(2014.5.22)

 夏の花木、ヤマボウシ(山法師、ミズキ科、日本原産)は、丸い蕾(つぼみ)を法師の坊主頭に、花びらのような白い総苞片(ほうへん)を頭巾に見立て付けた名前です。

 ここ数日、真っ白い花が咲いたようで美しいヤマボウシの街路樹が目についたので、デジカメで写真を撮ってきました。

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ヤマボウシ(山法師、ミズキ科、街路樹、桜田、金沢、2014年5月22日撮影)

(解説) 日本の本州から九州の山地に生えています。苞(ほう、花の基部につく葉)は、4枚の白色卵形で大きく、先端がとがっており、全体として一つの花のように見えます。 楕円形の葉が出てから、基部に球状の細花が密生して咲いていました。  

(参考文献) 新村出編: 広辞苑、p.2592、ヤマボウシ(山帽子)、岩波書店(1991); 主婦の友社編: 花木&庭木図鑑、p.172~173、ヤマボウシ(山法師)(2009).

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