« 秋の花木、県庁近くの歩道沿い、はじめて目にした斑(ふ)入り葉のアベリア、和名はツクバネウツギ(衝羽根空木)、とは(2014.10.20) | トップページ | ムクドリ(椋鳥)の大群、県庁近く、電線の上で一列に並び、しばらく鳴き騒いだ後、大空に群れをなして舞い上がり、どこかに飛び去る光景、寝ぐらは県民の杜(もり)、とは(2014.10.24) »

2014年10月22日 (水)

紅葉の季節(2014.10.21)、県庁の近く、駅西ケヤキ大通りのケヤキの紅葉と県庁北側の歩道沿いのイチョウの黄葉、とは(2014.10.22)

 紅葉の季節となり、最近、街路樹の葉の紅色と黄色の光景が目立ってきました。そこで、昨日(10月21日)夕方、県庁近くを散策し、駅西ケヤキ大通りのケヤキ(ニレ科、落葉高木)の紅葉と県庁北側の歩道沿いのイチョウ(イチョウ科、落葉高木)の黄葉の景色をしばし眺めた後、デジカメに収めました。

Photo_14

Photo_15

Photo_16

ケヤキ(ニレ科)の紅葉とイチョウ(イチョウ科)の黄葉(鞍月、金沢市、2014.10.21) 

(解説) くなるのは、気温が10℃以下になると、葉の緑色クロロフィル分解し、葉に貯(た)まった(とう)からアントシアニンができるためです。 鮮紅色になるには、一日の寒暖差が大きいことが必要です。

 黄色くなるのは、アントシアニンが形成されず、もともと葉にカロチノイドという黄色色素が含まれていたからです。 この葉の紅色黄色の意味については、まだよく分かっていません。

(参考文献) 下中邦彦編: 小百科事典、平凡社(1973).

(参考資料) ○ 紅葉の季節(2013.11.14 )、金沢市内歩道沿い(桜田)と金沢大学キャンパス内歩道沿い(角間)の街路樹の紅葉と黄葉、ケヤキ(欅)、ヤマボウシ(山法師)、サクラ(桜)、シナノキ(科木)、ナンキンハゼ(南京櫨)、ニワトコ(接骨木)、とは(2013.11.18): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/201311-3ff6.html

« 秋の花木、県庁近くの歩道沿い、はじめて目にした斑(ふ)入り葉のアベリア、和名はツクバネウツギ(衝羽根空木)、とは(2014.10.20) | トップページ | ムクドリ(椋鳥)の大群、県庁近く、電線の上で一列に並び、しばらく鳴き騒いだ後、大空に群れをなして舞い上がり、どこかに飛び去る光景、寝ぐらは県民の杜(もり)、とは(2014.10.24) »

● かなざわ(四季折々、県民の杜、鞍月、金沢市、石川県)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1802629/57752852

この記事へのトラックバック一覧です: 紅葉の季節(2014.10.21)、県庁の近く、駅西ケヤキ大通りのケヤキの紅葉と県庁北側の歩道沿いのイチョウの黄葉、とは(2014.10.22):

« 秋の花木、県庁近くの歩道沿い、はじめて目にした斑(ふ)入り葉のアベリア、和名はツクバネウツギ(衝羽根空木)、とは(2014.10.20) | トップページ | ムクドリ(椋鳥)の大群、県庁近く、電線の上で一列に並び、しばらく鳴き騒いだ後、大空に群れをなして舞い上がり、どこかに飛び去る光景、寝ぐらは県民の杜(もり)、とは(2014.10.24) »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー

フォト

アクセス解析

無料ブログはココログ