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2014年10月20日 (月)

秋の花木、県庁近くの歩道沿い、はじめて目にした斑(ふ)入り葉のアベリア、和名はツクバネウツギ(衝羽根空木)、とは(2014.10.20)

  先日(10月18日)、県庁近くを散歩中、歩道沿いに、葉の周囲が白くなった、斑(ふ)入り葉のアベリアの花が目にとまりました。これは、植物の葉や組織の一部が葉緑素を失い、白や黄色などになる現象です。思いがけないことで、しばし眺めた後、よく目にするアベリアの花も見られたので、その周辺の景色とともにデジカメに収めました。

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アベリア(園芸種、スイカズラ科、アベリア属、ハナツクバネウツギとも、半落葉性の小低木、鞍月、金沢市) https://www.facebook.com/honjo1003

(解説) 淡いピンクを帯びた白い、先が5烈した、香りのある、釣り鐘状の花です。アベリアは、イギリスの植物学者、エイブル、C.Abel(1780~1826)を記念して名付けられたものです。 和名ツクバネウツギ衝羽根空木)で、花が落ちた後の萼片(がくへん)の形状に由来しています。

(参考文献) 浜田豊: 花の名前、p.29 アベリア、日東書院(2011).

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● かなざわ(四季折々、県民の杜、鞍月、金沢市、石川県)」カテゴリの記事

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