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2015年2月の10件の記事

2015年2月26日 (木)

冬の葉花(2月26日)、ハボタン(葉牡丹)、県庁北口近くの歩道沿いの花壇、葉の中心部が紫色に染まった牡丹の花のような葉花、とは(2015.2.26)

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 今日(2月26日)は、少し暖かく、曇天のち雨模様となっていました。昼過ぎに、県庁北口近く、ケヤキ通りの裏道を散策中、歩道沿いの花壇で、ひときわ目を引いたのが、紫および白色の葉の中心部が、より紫色に染まった、牡丹の花のような葉花でした。そこで、すぐ、その光景をドコモ(F-09B)のデジカメに収めました。

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ハボタン葉牡丹、ハナキャベツとも、アブラナ科、グラシカ属、ヨーロッパ西部および南部原産、1年草、多年草、鞍月、金沢市、石川県) 

(解説) この葉花は、ハボタン(葉牡丹、アブラナ科、ハナキャベツとも)と呼ぶ、日本で古くから栽培されてきた、ヨーロッパ西部および南部原産の園芸品種です。その属名、ブラシカは、キャベツを意味するラテン語に由来しています。

 冬の犀川のオギの枯草の風景、街路樹の赤い色の花、サザンカ(山茶花)、道端の黄色い花、セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)、道端の花壇で葉の中心部が紫色に染まった牡丹の花のようなハボタン(葉牡丹)、とは(2014.1.25): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/2014125-0bf6.html

2015年2月25日 (水)

黄砂(2月23日)、早くも、中国大陸の砂漠、黄土地帯から飛来した黄砂(こうさ)を観測、春一番(2月22日)も一足早く、とは(2015.2.25)

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 石川県内では、先日、2015年2月23日夕方から24日にかけ、今年初めて、中国大陸の砂漠、黄土地帯から、偏西風に乗って運ばれてきた、黄砂(こうさ)が観測されました。 金沢市では、高層ビルや遠くの山が霞かす)んで見えました。これは、昨年(5月30日)より約3ヵ月早い現象でした。

 金沢気象台によると、3月に入る前に黄砂が観測されたのは、1999年(平成11年)以来16年ぶり、また、1967年(昭和42年)に気象観測を始めてから4番目の早さとのことです。

○ 金沢気象台(西念、金沢市、石川県): http://www.jma-net.go.jp/kanazawa/menu/sitemap.htm

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黄砂観測実況図(日本とその周辺の気象観測所、北緯20度~50度,東経110度~150度、気象庁、環境省) 黄砂情報(気象庁、環境省): http://www.jma.go.jp/jp/kosa/

(解説) 黄砂を含む小さな砂やちりが大気中に浮遊している状態を、観測者が、目視で観測したとき、その地点は、視程(水平方向の見通し)により区分して表示しています。(北陸中日新聞: 黄砂にかすむ 昨年より3ヵ月早く、2015年(平成25年)2月25日(水朝刊より)

(Link) 黄砂

 ○ 黄砂(こうさ)、中国大陸(砂漠、黄土地域)から飛来した大気エアロゾル(微粒子)で霞む金沢市内の景色(2014.5.30): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-3d08.html

  黄砂情報提供ホームページ(気象庁、環境省): http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/kosateikyou/kosa.html

 2017年(平成29年)、大型連休明けの8日、7日に続いて、金沢市内で黄砂が観測されました。街は白くかすみ、車のボンネットには砂がうっすらと付着しました。 金沢気象台によると、黄砂は7日午前5時20分に今年はじめて観測されました。黄砂は中国大陸で巻き上げられた砂が、偏西風などによって日本に運ばれてきたものです。(2017年5月9日(火)北陸中日新聞より)

(Link) 春一番

  春一番(3月12日)、立春(2月4日)から春分(3月21日)までの間に初めて吹く暖かい南よりの強い風、三寒四温、中国では冬季、日本では春先の頃の寒暖の周期的変化、春一番(キャンディーズのヒット曲)、とは(2014.4.1): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-3e20-1.html

 金沢気象台は22日、北陸地方の春一番が、昨年(2014年3月22日)より18日早く、2015年2月22日に吹いたと発表しました。日本海上空の低気圧が発達しながら東北東へ進み、強い南風が吹きました。また、金沢では、最高気温が18.2℃、最大瞬間風速は13.8mでした。

2015年2月24日 (火)

古神札の返納(2月21日)、白山比咩神社への参拝、古神札の返納と新神札の授与、道の駅しらやまさん、ハンググライダー、真っ白な白山の遠景、セブンイレブン、Plant-3、とは(2015.2.24)

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 先日(2月21日)は、久しぶり、雲一つない快晴に恵まれました。そこで、午前中、私がマイカーを運転し、家内と共に白山比咩神社を参拝し、家内安全の古神札を返納してきました。

 北口駐車場側の鳥居を通り、手水舎(てみずしゃ)で禊(みそぎ)を済ませ、外拝殿(げはいでん)を参拝後、御神札(おふだ)の初穂料を納め、新御神札を授与していただき、古御神札を境内の納札所へ納めました。また、おみくじも引き、私は小吉、家内は末吉でしたが、文面に目を通した後、それぞれ、ツリー状に張り巡らされた縄に縛り付けました。

  帰途、道の駅しらやまさんで昼食、近くの獅子吼(ししく)高原の青空には、ハンググライダーの勇姿も見られました。そこから、北陸先端大(能美市)近くを経由して辰口大橋近くのセブンイレブンへ、一時100円コーヒーを飲み休息しました。ここから真っ白な雪で覆われた美しい白山を遠望することができました。

 その後、橋を通り抜け左折し国道8号線まで走行、近くの巨大なマーケット、Plant-3(白山市)で買い物をした後、金沢へ、約60kmほどのマイカー走行中に目についた光景をデジカメに収めました。

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白山比咩神社、道の駅しらやまさん、ハンググライダー、白山、セブンイレブン、Plant-3(白山市、能美市、石川県、2015年2月21日撮影)

2015年2月20日 (金)

飛行機雲の正体(2月16日)、冬の晴れ間、北陸の青空に細い筋を引く、小松基地(石川県)のF-15Jジェット戦闘機の航跡、とは(2015.2.20)

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 冬の晴れ間(2月16日)、北陸の青空の飛行機雲の正体は、小松基地(石川県)の空自 第6航空団第303, 306飛行隊のF-15Jジェット戦闘機の北方基地(千歳、松島基地)との間の航跡と思われます。

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飛行機雲と航空自衛隊、第6航空団のF-15Jジェット戦闘機(小松基地、小松市、石川県、Google画像)
 

小松基地(航空自衛隊、石川): http://www.mod.go.jp/asdf/komatsu/kichishoukai/index.html

(解説) 小松基地は、1961年(昭和36年)に開設された日本海側唯一の戦闘機部隊が所在する基地です。 主に北陸~中国東部地域の対領空侵犯措置の任務を与えられ、主に日本海正面における国籍不明機の警戒にあたっています。

 ところで、1969年(昭和44年)2月8日(土)午前11時59分ごろ、小松航空自衛隊( 第6航空団)のF-104ジェット戦闘機が、北陸の冬場の一発雷(いっぱつかみなり)に撃たれ、金沢市内の民家(泉、金沢)近くの路上に墜落、炎上したことがあります。 これは、はじめて訪れた金沢での大事件でした。この時の事故機が空自 第6航空団 第205飛行隊のF-104J で、北方の千歳基地(北海道)、松島基地(宮城県)から小松基地(石川県小松市)への帰還中の事故であったと推測されます。 

(参考資料)

〇 北陸の冬の雷(一発雷)にまつわる歴史実話、はじめて訪れた金沢での事件(1969年)、雷おこし(ブリ起こし)、落雷による自衛隊機の墜落、金沢大学定年退職(2006年)、とは(2010.2.22): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/61.html

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F-104Jジエット戦闘機、ロッキード社(米国)製の超音速ジェット戦闘機、Google画像、(ウィキペディア): http://ja.wikipedia.org/wiki/F-104_

〇 第6航空団は、主に北陸~中国東部地域の国籍不明機の対領空侵犯を担当(ウィキペディア): http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC6%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%9B%A3

2015年2月18日 (水)

飛行機雲とマンサクの花(2月16日)、真っ青な空の飛行機雲、県庁議会庁舎前の庭園では、真っ先に春の訪れを告げるというマンサク(満作)の花が咲きはじめました(2015.2.17)

 きのう(12月16日)は一日中、久しぶりの好天気に恵まれ、真っ青な空には、北東から南西方向へ、 いくつもの細く尾を引いた飛行機雲の航跡が見られました。また、午後1時半のころ、金沢税務署へ確定申告書を徒歩で提出する途中、県庁議会庁舎前の庭園を散策したところ、真っ先に春の訪れを告げるというマンサク(満作)の花が咲きはじめていました。

 マ ンサク(マンサク科)は、日本固有の落葉低木で、早春、葉が開く前に、黄色いヒモ状の花弁の花を、枝いっぱいに咲かせます。早春の花では最も早い方なので、「まず咲く」、または「満作」が名の由来というのが一般的な説です。そこで、その近くの春の息吹が感じられる景色をデジカメに収めました。

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飛行機雲(ひこうきぐも、北東から南西方向の小松空港へ、鞍月、金沢市、石川県)

小松空港で、戦闘機の飛行を観た時、旅客機と比べ、遥かに大きな爆音、あっという間に飛び去る姿が強く印象に残っています!

 

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マンサク(満作、マンサク科、県庁議会庁舎前の庭園、鞍月、金沢市、石川県)

〇 冬の花木(1月28日)、県庁議会庁舎北口近くの庭園を散策中に目にした、アオキ(青木)、マンサク(満作)、サザンカ(山茶花)、とは(2015.1.28): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/2015128-e105.html

2015年2月17日 (火)

神子清水(みこしみず)の水汲み(2月15日)、白山山麓の雪解け水、神子清水の湧き水とその周辺の雪景色、とは(2015.2.17)

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 おととい(2月15日)金沢は、雨のち晴れの天候となり、いつものように、2週間ぶり息子と、白山麓の鳥越地域の湧き水を汲みに行ってきました。 午後1時頃でしたが、杉森地蔵水では、すでに先客がいて、大量のペットボトルとポリタンクに湧き水を汲んでいる姿が目につきました。

 というこどで、今回は、この杉森地蔵水の横を通り過ぎ、最初の曲がり角を左折し、道路左傍に湧き出している、神子清水を汲みに行きました。ここは、杉森地蔵水から5分足らず、少し山手にあるので、冬場は降雪が多く見られました。そこで、水汲み後に、神子清水の湧き水とその周辺の雪景色をデジカメに収めました。

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神子清水(みこしみず、神子清水町、白山市、石川県、2015年2月15日撮影)

〇 雪中の水汲み(2月1日)、白山麓の鳥越地域、杉森、神子清水集落の雪景色、とは(2015.2.2): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/201522-6c28.html

2015年2月12日 (木)

金沢、春浅しの風景(2月7日)、県庁近く鞍月地域で目にした、青空の細長い飛行機雲、水田のカラスと鞍月用水の排水口の鉄バクテリア代謝物、歩道沿いの水仙の清楚な花などの光景、とは(2015,2,12)

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 金沢は、立春が過ぎても、日本海側の冬に特有の変化の著しい悪天候が続いています。少し暖かいと曇のち雨となり、また、少し寒いと突然、雷鳴が響き、雪が降り出し、おもに西方の風が強くなります。その間、いっとき晴れ間も出るなど、一日中、目まぐるしく、このような天候が繰り返されています。  

 まだ、春浅しの季節ですが、晴れ間を見はからい、県庁近く鞍月地域を散策し、青空の細長い飛行機雲、水田のカラスと鞍月用水の排水口の赤茶けた鉄バクテリア代謝物、歩道沿いの清楚な水仙の花などが目につき、それらの光景をデジカメに収めました。

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飛行機雲(ひこうきぐも、南方の小松空港から北方へ、鞍月、金沢、石川) 

○ 青空に飛行機の航跡として成される細長い線状の雲で、おもにジェット機などのエンジンから出る排気ガス中の水分により発生します

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鉄バクテリア(水田から鞍月用水への排水口、鞍月、金沢、石川) 

○ 水田の排水口の赤茶けた物質は、土壌微生物の一種、鉄バクテリアの代謝(2価のの鉄イオンを3価に酸化)により生成された水酸化鉄の沈殿物です。

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水仙(すいせん、ヒガンバナ科、歩道沿いの民家の庭で咲いた水仙の花、鞍月、金沢、石川) 

○ 古代、中国では、この水辺に咲く気品のある花を、水辺の仙人にたとえ、水仙と名付けました。

(参考資料) 

○ 四季折々の雲の形(春の霞・夏の雲の峰・秋の鰯雲・冬の凍雲など)、飛行機雲、地震雲、とは(2010.10.10): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/132.html

○ 兼六園の周辺の湧き水と鉄バクテリア(赤褐色代謝分泌物)による水質浄化、とは(2009.7.15): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/ken.html

○ 水仙(スイセン、季節の花300、Atsushi Yamamoto): http://www.hana300.com/suisen.html

2015年2月11日 (水)

建国記念日(2月11日)、戦前は紀元節、神武天皇が即位した日を陽暦に換算した日(紀元前660年2月11日)、1966年(昭和41年)、国民の祝日として復活、とは(2015.2.11)

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 建国記念の日は、国民の祝日の一つで、2月11日です。この日は、旧紀元節にあたり、1872年(明治5年)、神武天皇即位の日(紀元前660年2月11日)を設定して祝日としたもので、GHQ後に廃止されましたが、1966年(昭和41年)、建国記念の日という名で復活し、翌年から実施されました。

 現在、世界的には、キリスト誕生の日を元年とする、西暦紀元が使われていますが、日本では、1872年(明治5年)、神武天皇即位の年を、西暦紀元前660年と定めて、これを皇紀元年(こうきがんねん)と呼びました。

 1940年(昭和15年)11月10日、紀元2600年記念式典挙行され、奉祝の提灯行列(ちょうちんぎょうれつ)、もち米の特配などがあったことなど、中学生のころ、古老、恩師から聞いたことがあります。私が生まれた年でしたが、世界は不穏な状況となり、この年開催予定の第12回東京オリンピックも中止となりました。

 

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神武天皇(じんむてんのう、初代天皇、伝承、月岡芳年、大日本名将鑑、明治初期の版画、Google画像) 神武天皇(ウィキペディア): http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%AD%A6%E5%A4%A9%E7%9A%87

人の世になりても久し紀元節    子規

神話おほかた愛の争ひ建国日   素子

(参考文献) 樋口清之監修: 生活歳時記(第2版)、p.86、建国記念の日、三宝出版(1994).

(参考資料)

〇 神武天皇(じんむてんのう、初代)、神武東征(古事記・日本書紀)、日向(宮崎)から瀬戸内を経て熊野(和歌山・三重の南部)に上陸、大和(奈良)へ、熊野の神の毒気、とは(2012.3.5): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/234.html

〇 日本国名と貨幣にまつわる歴史伝承、国名の由来(大和、倭、日本など)、貨幣の単位(両、分、朱、貫、文、円、践など)、建国記念の日(2月11日)、とは(2010.10.15): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/134.html

 

2015年2月 5日 (木)

節分(2月3日)、冬と春の分岐点! 豆まきの追儺(ついな)の節分祭、福を招く恵方巻(えほうまき)、とは(2015.2.5)

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  節分(せつぶん)とは、季節の移り変る時の意味で、冬と春の分岐点です。立春(りっしゅん)は、節分翌日です。この日の夜、寺社では悪魔を追い払い、春を迎える意味で、古代中国から伝来した、豆まき追儺(ついな、鬼遣いとも、)の節分祭が行われます。

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節分祭古式追儺式、吉田神社、吉田神楽岡、左京区、京都、Google画像) 節分祭(吉田神社、左京区、京都): http://www.yoshidajinja.com/setubunsai.htm; 節分京大正門近くの風景、左京区、京都):https://www.facebook.com/Kyoto.Univ/photos/a.1743048105836354.1073741825.1558370580970775/1945373495603813/?type=1&theater

  節分豆まきは、新しい春、新しい年のために、豆をまいて、幽鬼を外に追い出し、新しい魂を再び生み出し、労働力を再生産しようという行事です。 

 また、大豆を炒(い)って節分の豆まきをするのは、かって追儺会(つなえ)に五穀そのものを使っていました。が、いつしか、大豆(だいず)は、米作民族の間では神秘な力をもつと考えられ、生命力の象徴となり、室町、江戸時代に庶民へ広がっていったという。

 最近では、恵方巻(えほうまき)と呼び、節分の夜に、その年の恵方(歳徳神のいる方向、今年は西南西!)に向いて、太巻寿司を、切らずに無言で丸かぶりすると、福を招く、との風習が全国的に広まっています。これは、福を巻きこむ、ご縁を切らない、とのことです。 

 節分や鬼もくすしも草の戸に       虚子

 節分や灰をならしてしづごころ      万太郎

 雪掃いて節分の風呂沸しけり      華月

(参考文献) 

樋口清之監修: 生活歳時記(第2版)、p.72 立春、三宝出版(1994).

(参考資料) 

○ 立春、節分(2月3日、旧正月)と豆まき、追儺(ついな)の鬼、太陰暦(旧暦)と太陽暦(新暦)、とは: http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/160.html

○ 恵方巻(ウィキペディア):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%B5%E6%96%B9%E5%B7%BB

(追加説明) 

 鬼とは、中国では、怨みをもって死んだ人の霊魂が鬼だと言われています。古代、日本では、人を食う異形の怪物が鬼となっています。が、鬼の概念が中国から伝えられ、仏教の影響を受けてからは、餓鬼、厄鬼、地獄の赤鬼や青鬼、羅生門で渡辺綱に腕を切られた鬼、こぶとり爺の鬼などが出現しました。

 鬼門(きもん)とは、北東(艮、丑寅、うしとら)の間の方位のことです。陰陽道では、鬼が出入りする方角であるとして、万事に忌むべき方角としています。

 鬼門とは反対の、南西(坤申、羊猿、ひつじさる)の方角を裏鬼門(うらきもん)と言い、この方角も鬼門同様、忌み嫌われています。

 陰陽道においては、北と西は、東と南はとされ、北東と南西は陰陽の境になるので、不安定になると説明されています。

2015年2月 2日 (月)

雪中の水汲み(2月1日)、白山麓の鳥越地域、杉森、神子清水集落の雪景色、とは(2015.2.2)

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 昨日(2月1日)金沢は、少し寒く、雪が散らついていましたが、いつものように、2週間ぶり、白山麓の鳥越地域、杉森地蔵水を汲みに行ってきました。

  白山麓の鳥越地域に近ずくにつれ、一時吹雪となりました。が、無事ペットボトル(2リットル)24本、ポリタンク(5リットル)1個を、杉森地蔵さんの足下から流れ落ちる湧き水で満タンとしました。

 午後2時頃でしたが、入れ替わり水汲みに来られた、地元の鶴来地域のご家族と挨拶を交わしました。その後、近くの集落の雪景色、帰る途中の冬景色などをデジカメに収めました。

 お地蔵さんの水汲みも、往復2時間のマイカー運転、湧き水のビン詰め、容器の持ち運びなど、息子にとっては、半日仕事でした。

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白山麓の鳥越地域、杉森、神子清水集落の雪景色(鳥越、杉森、神子清水、白山市、石川県、2015年2月1日撮影)

 白山 と山麓の湧き水の雪景色(1月18日)、白山比咩神社近く、冬の白山連峰と山麓の杉森地蔵水の湧き水の雪景色(2015.1.21): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-a0aa.html

○ 杉森のお地蔵さんと湧き水(1月18日)、白山山麓の雪解け水、杉森地域の湧き水を守ってくれるお地蔵さん、すぐ近くの神子清水、とは(2015.1.24): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-a235.html

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