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2015年3月24日 (火)

寒中の早春の花(3月24日)、小さな多くの花穂をつけた淡黄色の花のヒュウガミズキ(日向水木、マンサク科)、また、清楚な黄色と白色の花のスイセン(水仙、雪中花とも、ヒガンバナ科)、とは(2015.3.24)

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 北陸地方は、昨日(23日)は、寒の戻りで、金沢の日中の気温も7℃と寒く、霙(みぞれ)から小雪になっていました。今日(24日)も、朝は雨もようでしたが、昼から次第に寒くなり、雪が散らつく中、1週間ぶりに、県庁近くの歴史の径、県民の杜を散策しました。

 その途中、遊歩道沿いに、小さな多くの花穂をつけた淡黄色の花のヒュウガミズキ(日向水木、マンサク科)、また、清楚な黄色と白色の花のスイセン(水仙、雪中花とも、ヒガンバナ科)などの個性的な花が目に留まりました。なお、代表的な落葉花木のモクレン(木蓮、モクレン科)の蕾(つぼみ)は膨らみ始め、サクラ(桜、バラ科)の蕾(つぼみ)は堅い状態でしたが、それらの光景もデジカメに収めました。

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(解説)

ヒュウガミズキ(日向水木、マンサク科)は、落葉低木で、淡黄色の花穂の短い、2~3個の花がつきますが、枝数が多いため、花数が多くなり、半球状の花姿は見応えがあります。トサミズキ(土佐水木、マンサク科)の近縁種です。

スイセン(水仙、雪中花とも、ヒガンバナ科)は、球根性多年草で、黄、白のほか、赤、桃色の花を咲かせます。原産地は、スペイン、ポルトガル、北アフリカ、シリアで、シルクロードを通って中国に渡来し、南宋の頃(鎌倉時代)、日本の修行僧が持ち帰ったという。

(追加画像)

海側環状線近く、街路傍で見られたヒュウガミズキ(日向水木、マンサク科)とサクラ(桜、バラ科)の光景ですが、天気は晴れ、気温は10℃でした。

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ヒュウガミズキ(日向水木、マンサク科)の花とサクラ(桜、バラ科)の蕾、鞍月、金沢、2015.3.25.撮影

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