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2015年6月12日 (金)

初夏の花(6月2日、6日)、県庁近く、県民の杜で目にした、シロバナヤエウツギ(白花八重空木)の純白の花、シモツケ(下野)の淡紅色の花、とは(2015.6.12)

 初夏の日(6月2日、6日)、県庁近く、県民の杜の遊歩道を散策し、その途中で目にした、シロバナヤエウツギ(白花八重空木)の純白色の花、シモツケ(下野)の淡紅色の花、など、しばし見惚れたのち、その光景をデジカメに収めました。 

 ウツギ(空木、ユキノシタ科、アジサイ科とも、落葉低木)は、小枝の先に純白の5弁の花びらを、5~6月、房状に咲かせて、初夏の訪れを告げます。幹は中空になっているので、空木といいます。

 シロバナヤエウツギは、ウツギの変種で、 八重の白い花を、数多く円錐状に咲かせます。  葉は3~6センチの細長い卵形で先が長くとがり、 鋸歯があって対生しています。

 シモツケ(下野、バラ科、落葉低木)は、淡紅色の小さな花が、5~7月、5弁の花びらを、数多く半球状に咲き、、長い雄しべが目立ちます。 和名は、江戸時代、最初の発見地が、下野(しもつけ、栃木県であったことに由来しています。葉は長卵形で、先は次第に細くとがっています。

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○ シロバナヤエウツギ(白花八重空木、ユキノシタ科、アジサイ科とも、落葉低木)

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〇 シモツケ(下野、バラ科、木下野、コゴメザクラ、小米桜とも、落葉低木)

(参考文献) 新村出(編): 広辞苑(第四版)、岩波書店(1991).

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● かなざわ(四季折々、県民の杜、鞍月、金沢市、石川県)」カテゴリの記事

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