« 初秋の花(9月5日)、ヒガンバナ(彼岸花)の蕾が姿を現し、早くも一輪開花! あの世(彼岸!)、人の世(此世!)、とは(2015.9.8) | トップページ | 初秋、花木の果実(9月3日)、サンゴジュ、ウメモドキ、ハナミズキ、コムラサキ、ムラサキシキブ、サルスベリなど、美しく色づいた果実の景色、とは(2015.9.12) »

2015年9月11日 (金)

実りの季節、、コシヒカリ、県庁近く、たわわに実った稲穂、実るほど頭を垂れる稲穂かな! とは(2015.9. 11)

 実りの季節となってきました。今日(9月11日)金沢は、午前中は雨でしたが、午後から晴となり、県庁近くを散策中、たわわに実った稲穂が目につき、携帯電話(F-09B)のデジカメに収めました。 

 稲穂は、こしひかり(正式名はコシヒカリ、もと福井県で誕生した米)で、この種は、水稲の粳(うるち、炊いたとき、もち米のような粘りけをもたない、普通の米)の育成品種で、収穫が多くて適応性が広く、味もよいことで歓迎され、おもに北陸から関東以西に広く普及しています。
  現在、作付け日本一はコシヒカリですが、ササニシキ、日本晴、あきたこまち、ひとめぼれなども人気が高い品種です。水稲の品種開発、2008年(平成20)年3月(農林水産省): http://www.komenet.jp/

 昔からの格言、実るほど頭を垂れる(頭の下がる、とも)稲穂かな! 学識や徳行が深まると、その人柄や態度が謙虚になることにたとえる。(広辞苑)

F1000012

F1000010

F1000003

F1000001

F1000016

F1000014

F1000009

                                                                                2015.9.11

F1000001

F1000002

F1000003

P9034568_3

                                                                 早生の収穫 2015.9.5

コシヒカリ(もと福井県で誕生した米、越の国の光の意、鞍月、金沢、石川、2015年9月11日)
(参考資料)
  〇 イネ(稲)にまつわる歴史伝承、イネの起源、分類と品種、米の栄養成分、イネの生育と栽培、病虫害、収穫、米の生産と流通、とは(2011.6.17): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/184.html

« 初秋の花(9月5日)、ヒガンバナ(彼岸花)の蕾が姿を現し、早くも一輪開花! あの世(彼岸!)、人の世(此世!)、とは(2015.9.8) | トップページ | 初秋、花木の果実(9月3日)、サンゴジュ、ウメモドキ、ハナミズキ、コムラサキ、ムラサキシキブ、サルスベリなど、美しく色づいた果実の景色、とは(2015.9.12) »

● 農林水産(穀物、野菜、果物、酪農、養殖、食品、花粉症、農地改革)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1802629/61563848

この記事へのトラックバック一覧です: 実りの季節、、コシヒカリ、県庁近く、たわわに実った稲穂、実るほど頭を垂れる稲穂かな! とは(2015.9. 11):

« 初秋の花(9月5日)、ヒガンバナ(彼岸花)の蕾が姿を現し、早くも一輪開花! あの世(彼岸!)、人の世(此世!)、とは(2015.9.8) | トップページ | 初秋、花木の果実(9月3日)、サンゴジュ、ウメモドキ、ハナミズキ、コムラサキ、ムラサキシキブ、サルスベリなど、美しく色づいた果実の景色、とは(2015.9.12) »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリー

フォト

アクセス解析

無料ブログはココログ