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2016年2月19日 (金)

春の大雪の3日後(2月18日)、青空の快晴、その翌日の雨水(2月19日)、立春から数えて15日目、早春、雪から雨の季節となる !、とは(2016.2.19)

 雨水(うすい)とは、雪が降り、水が凍る季節が、ゆるみ、雨が降る、という意味です。24節気の一つで、立春から数えて15日目、この頃から、日一日と、早春の気が立ち始める、とされています。

春の大雪(15日)3日後、昨日(18日)金沢は、朝方は曇り、1~9℃、昼から青空を見せ、快晴となりました。そこで、いつものように、近くの県民の杜を散策し、早春の息吹を観察しました。今日(19日)は、雨水の時節ですが、2~11℃、朝方から曇天、雨模様ですが、時折、晴れ間も見られます。

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                   県民の杜                金沢市鞍月  2016.2.18

(参考資料)

〇 二十四節気(にじゅうしせっき)、1年間の季節を表す言葉(太陽の通り道を基準とする、太陽暦!)、農耕(種まきから収穫まで、農作業の目安!)に活用、とは(2012.6.23):http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-d179.html

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      二十四節気と主な雑節(日付は2012年、北陸中日新聞、2012年(平成24年)4月29日(日)朝刊より)

 

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