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2016年5月20日 (金)

初夏の草花、花木(5月16日~18日)、草花、鞍月セントラルパークの花壇のビオラ、ネモフィラ、デージー、クリサンセマム・ムルチコーレ、花木、ハコネウツギ、シャリンバイ、カナメモチ、ハマナス、ヤマボウシ、ユリノキ、クリ、スダジイ、青空の飛行機雲、日本庭園の噴水、追加、ニワゼキショウ、ブタナ、とは(2016.5.20)

 金沢は、5月16日、フェーン現象で、晴れのち曇り、一時雨で、風も強く、日中は31.3℃の真夏となりました。が、5月17日~20日は、一日中20~25℃程の気持ち良い天気となりました。

 そこで、晴れ間に、近くの県民の杜とその周辺を散策し、途中、遊歩道沿い、日本庭園で目にした、草花、鞍月セントラルパークの花壇、多彩なビオラ、ネモフィラ、デージー、クリサンセマム・ムルチコーレなどの寄せ植え、花木、ハコネウツギ、シャリンバイ、カナメモチ、ハマナス、ヤマボウシ、ユリノキ、クリ、スダジイ、追加、ニワセキショウ、ブタナなどを鑑賞し、また、青空の飛行機雲、日本庭園の噴水など、そのとき目に留まった光景をデジカメに収めました。

〇 花壇

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鞍月セントラルパークの花壇

〇 ビオラ

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ビオラ(スミレ科)、ヨーロッパ・西フランス原産

〇 ネモフィラ

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ネモフィラ(ハゼリソウ科)、北アメリカ原産

〇 デージー

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デージー(キク科)、ヨーロッパ、地中海沿岸原産 

 クリサンセマム・ムルチコーレ

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クリサンセマム・ムルチコーレ(キク科)、アルジェリア原産

〇 花壇

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 花壇 、鞍月セントラルパーク             金沢市鞍月

花木 

〇 ハコネウツギ(箱根空木)

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ハコネウツギ(箱根空木、スイカズラ科)、紅白の花が、1つの木に咲く。

〇 シャリンバイ(車輪梅)

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シャリンバイ(車輪梅、バラ科)、枝や葉が輪生状に出て、花にはよい香りがあり、ウメの花に似ているのが、名の由来。

〇 カナメモチ(要糯)

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 カナメモチ(要糯、バラ科)、赤い若葉、白い花、材はかたく、扇子の要に使われたのが、名の由来。

〇 ハマナス(浜茄子)

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ハマナス(浜茄子、バラ科)、知床旅情の歌で北海道が有名だが、本州の海岸にも広く自生。花からはよい香りが漂い、大輪、見栄えがする。

〇 ヤマボウシ(山法師)

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ヤマボウシ(山法師、ミズキ科)、中央にある丸い花を法師の頭に、花びらに見える総苞片をその頭巾に見立てたのが、名の由来。

〇 ユリノキ(百合の木)

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ユリノキ(百合の木、モクレン科、チューリップツリーとも)、チューリップの花に似た、ユリの花の木が、名の由来。

〇 クリ(栗)

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クリ(栗、ブナ科)、花序のほとんどは雄花で、雌花は基部に咲く。

〇 スダジイ(漢字無し)

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スダジイ(漢字無し、ブナ科)、芳香のある、穂状で黄色の雄花序がよく目立つ、基部の球形が雌花。石川県庁正面玄関前、金沢市鞍月

〇 飛行機雲

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青空の飛行機雲 、鞍月セントラルパーク上空、金沢市鞍月

〇 噴水

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ソーラーポンプシステムの日本庭園の噴水

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県民の杜、日本庭園入口階段         金沢市鞍月

(追加画像)

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ニワゼキショウ(庭石菖、アヤメ科)、花期 5~6月、小さな花が星形に開き、6枚の花弁に濃い紫の筋が入り、中央部は黄色で、剣状の細い葉が根際から出る。セキショウ(石菖)の葉姿に似て、庭の芝生に現れる、これが名の由来。淡い桃色の花びら。北米原産。

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ブタナ(豚菜、キク科)、花期 6~8月、フランス名を訳すとブタのサラダ、これが名の由来。

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ニワゼキショウ(庭石菖、アヤメ科)、ブタナ(豚菜、キク科)、黄色の舌状花で、タンポポに似ているが、葉はすべて根生葉のみで、花茎が上部でわずかに枝分かれして、その先にそれぞれ花をつける。フランス名を訳すとブタのサラダ、これが名の由来。 金沢市鞍月

(Link)

春の草花、花木(4月27日~5月2日)、草花、ハルジオン、ジシバリ、エビネ、マツバウンラン、カタバミ 、花木、 ヒラドツツジ、オオムラサキ、ドウダンツツジ、ノダフジ、ハナミズキ、ベニバナトチノキ、とは(2016.5.3): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/42527-c61b.html

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