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2016年6月の8件の記事

2016年6月28日 (火)

懐かしい心に残るテーマソング、NHK ドキュメンタリー「プロジェクトX~挑戦者たち」、ヘッドライト・テールライト(旅はまだ終わらない!)、NHK スペシャルドラマ「坂の上の雲」、Stand Alone(凛として立つ!) (2016.6.28)

懐かしい心に残るテーマソング

 

〇 ヘッドライト・テールライト(旅はまだ終わらない!)

 

 この曲は、2000年(平成12年)3月28日~2005年(平成17年)12月28日まで、5年間にわたりNHKで放送された、主として戦後から高度経済成長期まで、産業や文化など、様々な分野の難題をいかに克服し成功したかを紹介した、NHK ドキュメンタリー「プロジェクトX~挑戦者たち」のテーマソングで、オープニングは、地上の星、エンディングは、ヘッドライト・テールライト、作詞作曲は中島みゆきの作品です。

 

 このシリーズでは、2000年11月7日、14日に放送された、ドイツ生まれで、世界ではじめて実用化した、マツダのロータリーエンジンが強く印象に残っています。というのは、40年ほど前、それを搭載したサバンナの中古車を購入し、5年ほどあちこち乗り回しました。乗り心地は最高でしたが、燃費とか排ガス規制の問題もあり、その後は3回ほど新型のファミリアに乗り換え、現在に至っています。

 私の普通車免許は、日本でも通用する、アリゾナ大学に留学中、ツーソン(アリゾナ州、U.S..A.)で取得したものです。そこで、オートマティック車として、サバンナ・4ドアセダン1300cc(ロータリー)の中古車と巡り合い、購入しました!

 

中島みゆき NHK ドキュメンタリー「プロジェクトX~挑戦者たち」テーマソング、YouTube((中島みゆき公式チャンネル): https://youtu.be/kQdBn65S8CI (エンディング、ヘッドライト・テールライト);  https://www.youtube.com/watch?v=v2SlpjCz7uE&list=RDv2SlpjCz7uE#t=15(オープニング、地上の星)

 

ヘッドライト・テールライト(旅はまだ終わらない!)

 

1.語り継ぐ人もなく

 

吹きすさぶ風の中へ

 

紛れ散らばる星の名は

 

忘れられても

 

ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない

 

ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない

 

 

 

2.足跡は降る雨と

 

降る時の中へ消えて

 

称える歌は

 

英雄のために過ぎても

 

ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない

 

ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない

 

 

 

3.行く先を照らすのは

 

まだ咲かぬ見果てぬ夢

 

遥か後ろを照らすのは

 

あどけない夢

 

 

 

ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない

 

ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない

 

 

 

ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない

 

ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらな

 

 

 

〇 Stand Alone

 

 この曲は、2009年(平成11年)11月29日~2011年(平成13年)12月25日まで、3年間にわたりNHKで放送された、日露海戦にまつわるテレビドラマ、司馬遼太郎原作、「坂の上の雲」のテーマソングで、作詞は小山薫堂、作曲は久石譲の作品です。 

 

 このシリーズでは、特に日露戦争の日本海戦が思い浮かびます。というのは、私の実家(德島)の祖先、本浄源藏(5代目)の倅(せがれ)、浪太郎は、1904年(明治37年)9月3日に日露戦争(渤海湾近く?)で亡くなっています、享年22才。自宅の床の間には、勲章をつけ羽織袴の肖像画がかけられていました。また、本浄家の墓地では、浪太郎さんのお墓は、本浄家の先祖のお墓の中でも特別大きなお墓であったので、子供の頃から強く印象に残っています。

森麻季 NHK スペシャルドラマ「坂の上の雲」、YouTube(LiMH): http://www.youtube.com/watch?v=dCsx0IiIKi4

https://www.youtube.com/watch?v=0WvziGjXsPI

http://www.worldfolksong.com/popular/stand-alone.html

Stand Alone(凛として立つ!)

 

1.ちいさな光が 歩んだ道を照らす

 

希望のつぼみが 遠くを見つめていた

 

迷い悩むほど 人は強さを掴むから 

 

夢をみる 凛として旅立つ 一朶の雲を目指し

 

 

 

2.あなたと歩んだ あの日の道を探す

 

ひとりの祈りが 心をつないでゆく

 

空に手を広げ ふりそそぐ光あつめて 

 

友に届けと放てば 夢叶う

 

はてなき想いを 明日の風に乗せて

 

 

 

3.わたしは信じる 新たな時がめぐる

 

凛として旅立つ 一朶の雲を目指し

 

(参考資料)

 

〇 プロジェクトX~挑戦者たち、(ウィキペディア): https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88X%E3%80%9C%E6%8C%91%E6%88%A6%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%80%9C

 

〇 坂の上の雲(テレビドラマ)、(ウィキペディア): 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E9%9B%B2_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)

 

(Link)

 

〇 懐かしい涙をさそう世界の歌、サイレントナイト、ラノビア、ドレミの歌、アルゼンチンよ泣かないで、小さな世界、凛として立つ、ケサラ、とは(2013.10.25): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-2d47.html

 

〇 阿波和三盆糖の里(徳島)の歴史伝承、熊野神社、丸山古墳、サトウキビと糖源公園(丸山徳弥彰徳碑、生田花世歌碑)、引野天神跡、共同墓地、本浄姓のルーツ、松島神社、土地制度、名字(苗字)、新制学校校歌、生田花世と瀬戸内寂聴、松岡康毅、中川虎之助(代議士)、砂糖の歴史、葬儀のしきたり、ふるさとの家、新制教育制度(2009.8.31):http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-c3cf.html

 

 

2016年6月24日 (金)

夏至の頃の草花、花木(6月22日)、県庁の杜、ネジバナ、キキョウ、オミナエシ、シモツケ、アベリア、ヤマハギ、アジサイ、とは(2016.6.24)

 金沢は、梅雨入り(6月13日)後、夏至(6月21日)は雨天、昨日は曇、今日24日は、日中19~28℃、雲の多い雨模様の天気となっています。暦の上では夏至は、一年中で日中の時間が一番長い日でした。

 そこで、梅雨の合い間、県庁の近く、県民の杜、日本庭園を散策、夏至の翌日(6月22日)、目についた草花、花木、ネジバナ、キキョウ、オミナエシ、シモツケ、アベリア、ヤマハギ、アジサイなど、しばし鑑賞したのち、それらの景色をデジカメに収めました。

 なお、アジサイの花色は、酸性土壌では、根からアルミニウムが吸収されやすくなり青変、一方、アルカリ性土壌では、アルミニウムが吸収されにくく赤変するなど、開花からの日数により、様々に花の色が変化し、アジサイの七変化と呼ばれています。

〇 県民の杜

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県民の杜、県庁南西方向、 金沢市鞍月            2016.6.22

〇 ネジバナ

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ネジバナ(捩花、ラン科)、ネジバナ(捩花、ラン科)、小さな花が花茎に多数付くが、花はらせん状に付く、その花穂が捩じれて見え、左巻きと右巻きの比率は大体1対1、これが名の由来。

〇 キキョウ

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キキョウ(桔梗、キキョウ科)、キキョウ(桔梗、キキョウ科)、日本の古名、阿佐加保(あさがほ)があったが、漢名の桔梗(きちこう)を使い、この呼び名がキキョウに、これが名の由来。

〇 オミナエシ

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オミナエシ(女郎花、オミナエシ科)、黄色い花を粟飯にたとえ、一説には、女が粟の入った黄色い飯を食べ、、女の飯は、オミナメシ、転じてオミナエシになった、これが名の由来。

〇 シモツけ

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シモツケ(下野、バラ科)、シモツケ(下野、バラ科)、江戸時代、下野の国で発見され、下野花と命名されたが、下野と簡略化、これが名の由来。チョウはヤマトシジミ?

〇 アベリア

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アベリア(スイカズラ科、ハナツクバネウツギとも)、中国原産のシナツクバネウツギとユニフローラの交配種。花色は白、ピンク色で、黄褐色の萼(がく)もよく目立つ。

〇 ヤマハギ

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ヤマハギ(山萩、マメ科)、紅紫色の花は蝶形花で、2個ずつ対で咲く。山野で普通に見かけるハギ、ハギの名は、草本のように見えるのに古い株から芽を出すので「生え芽(き)」から転訛したという説、これが名の由来。

〇 アジサイ

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額ぶち咲型、周辺部に4弁の装飾花が付き,装飾花を額縁と見なした花姿。手まり咲型アジサイ(紫陽花)の母種。

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手まり咲き型、全ての花が装飾花で、半球形になった花姿。この品種は、ガクアジサイ(額紫陽花)の変種ですが、アジサイ(紫陽花)といえば、この花を指すようになりました。

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アジサイ(紫陽花、ユキノシタ科)、アジサイ(紫陽花、ユキノシタ科)、奈良時代、万葉集に集真藍(あずさあい)と表記、真藍(あお)い花を集めるという意味、これが名の由来。

アジサイの花には、二つの咲き型があり、周辺部に4弁の装飾花が付き,装飾花を額縁と見なした「額ぶち咲型」、また、「全ての花が装飾花で、半球形になった「手まり咲き型」
です。この品種は、ガクアジサイの変種ですが、アジサイといえば、この花を指すように
なりました。

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県民の杜、日本庭園、県庁北西方向、 金沢市鞍月        2016.6.22

(Link)

〇 夏の野草(7月1日、2日)、ネジバナ(捩花)、夏に咲くラン科の多年草、花が花茎にらせん状に左巻き、右巻き、また、ねじれがない状態、異常生育の奇形の花姿、とは(2015.7.3): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/201571-180f.html

〇 落葉低木、アジサイ(紫陽花)にまつわる歴史伝承、アジサイの名前(由来)、アジサイの花(咲き型)、アジサイの花の色(七変化)、とは(2011.6.13): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/183.html

2016年6月20日 (月)

白山高山植物園(6月12日)、ユリ(ユリ科ユリ属)はクルマユリとササユリ、ニッコウキスゲとクロユリはユリ科の別属、お食事処 手取川、山菜岩魚定食、とは(2016.6.20)

 ユリ(百合)は、、ユリ科ユリ属の植物の総称です。北半球の温帯に約70種あり、日本には15種が自生しています。花が美しく芳香があり、鑑賞用に栽培されるものも多く、また園芸品種も多い。多年生で地下には鱗茎があり、茎は直立します。花は大形で漏斗状または鐘形で、花色は白、淡紅、黄など様々です。キリスト教では純潔の象徴です。 

 

 ユリはふつう、テッポウユリ類(テッポウユリ、ササユリなど)、ヤマユリ類(ヤマユリなど)、スカシユリ類(スカシユリ、ヒメユリなど)、カノコユリ類(カノコユリ、オニユリ、クルマユリ、タケシマユリなど)の四つに大別されます。 

 

 これら4類のほかに、ユリ科でユリという名を冠してはいるがユリ属には属さず、系統の遠いものもあります。例えば、ウバユリ(ユリ科ウバユリ属)、ニッコウキスゲ(ユリ科、 ワスレナグサ属)、クロユリ(ユリ科、バイモ属)などは別属のものです。

 

 なお、白山高山植物園へは家族連れで訪れ、息子が運転し、金沢へ帰る途中にお食事処手取川で山菜岩魚定食を食べました。金沢から白峰の植物園まで、ほとんど157号線を走りましたが、総走行距離は、137.7kmでした。

 

〇 クルマユリ

 

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クルマユリ(車百合、ユリ科ユリ属)、茎の下方の葉が車輪に似ている、これが名の由来。

 

〇 ササユリ

 

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ササユリ(笹百合、ユリ科ユリ属)、葉の形が笹の葉に似ている、これが名の由来。

 

〇 ニッコウキスゲ

 

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ニッコウキスゲ(日光黄菅)ユリ科、ワスレナグサ属)、本種の群生地に日光がよく知られていた、花は黄(キ)色を帯び、葉姿は菅(スゲ)の仲間に似ている、これらが名の由来。背景は霊峰白山連峰、2016.6.12  

〇 白山高山植物園

 

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白山高山植物園、背景は霊峰白山、白山市白峰       2016.6.12

 

〇 お食事処、手取川

 

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お食事処、手取川、四季の山菜川魚料理、岩魚定食     2016.6.12

 

(参考資料) 〇 白山高山植物(6月12日)、白山山頂、室堂近くのお花畑、クロユリ、白山高山植物園、ニッコウキスゲ、ハクサンフウロ、タカネナデシコ、ヤマホタルブクロ、ハクサンタイゲキ、ヤマツツジ、他14種、お食事処手取川、山菜岩魚定食、とは(2016.6月16日):  http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-1158.html

 

(参考文献) 下中邦彦編: 小百科事典(初版)、p.1436 ユリ(百合)、平凡社(1973)

 

 

2016年6月16日 (木)

白山高山植物(6月12日)、白山山頂、室堂近くのお花畑、クロユリ、白山高山植物園、ニッコウキスゲ、ハクサンフウロ、タカネナデシコ、ヤマホタルブクロ、ハクサンタイゲキ、ヤマツツジ、他14種、お食事処手取川、山菜岩魚定食、とは(6月16日、2016)

 白山高山植物園は、西山山頂直下(標高約800m、白山市白峰)にあります。ここは、白山に自生する高山植物の保全を図るため、NPO法人白山高山植物研究会が市の委託を受け、運営しています。1450平方mの園内には、約100種10万株の白山の高山植物を移植しています。

 

 一般公開が6月5日、始まったので、先日(6月12日)、晴れ、白山高山植物園を訪れ、ニッコウキスゲ、ハクサンフウロ、タカネナデシコ、ヤマホタルブクロ、ハクサンタイゲキ、ヤマツツジ、他14種(タカネナデシコ、ヤマホタルブクロ、ササユリ、イワイチョウ、ハナチダケサシ、ヤマブキショウマ、シモツケソウ、クルマユリ、ミヤマダイモンジソウ、イブキジャコウソウ、シナノオトギリ、イワキンバイ、タンナサワフタギ、ノリウツギなど)、一般に見た目は小さな高山植物を鑑賞し、花々と涼しい空気、雲の合間から見える白山の姿を堪能しました。家族で訪れ、息子が運転し、帰途中お食事処手取川で山菜岩魚定食を食べましたが、金沢から157号線を通る総走行距離は、137.7kmでした。

 

 なお、白山のクロユリは、石川県の郷土の花(県花)で、30年ほど前ですが、白山登山の時、白山山頂、室堂近くのお花畑で見たことがあります。高山植物らしく、小さな暗紫色の神秘的な花が下斜め向きに咲いていたのが強く印象に残っています。

 

〇 白山

 

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名峰白山(最高峰2702m)を背景にして、白山高山植物園、石川県白山市白峰  2016.6.12

 

〇 クロユリ

 

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クロユリ(ユリ科)、クロユリの大群落(白山山頂、室堂近く お花畑~中宮道  お花松原)、2000m以上の高地、高さ10~30cm、長さ約3cmの暗紫褐色の花、多年草。

 

〇 白山高山植物園

 

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名峰白山を背景にして、白山高山植物園、石川県白山市白峰  2016.6.12

 

〇 ニッコウキスゲ

 

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ニッコウキスゲ(ユリ科)、2000~2400mの草原、高さ60~80cm、黄色い花、多年草。

〇 ハクサンフウロ

 

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ハクサンフウロ(フウロソウ科)、高さ30~80cm、紫色の花、多年草。

 

〇 タカネナデシコ

 

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タカネナデシコ(ナデシコ科)、高さ15~40cm、紫色の花、多年草。

 

〇 ヤマホタルブクロ

 

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ヤマホタルブクロ(キキョウ科)、高さ20~60cm、紅紫色から白色まで変異のある花、多年草。

 

〇 ササユリ

 

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ササユリ(ユリ科)、高さ50~100cm、白色または淡桃色の花、多年草。

 

〇 イワイチョウ

 

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イワイチョウ(ミツガシワ科)、高さ15~50cm、白色の花、多年草。

 

〇 ハナチダケサシ

 

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ハナチダケサシ(ユキノシタ科)、高さ40~80cm、白色の花、多年草。

 

〇 ヤマブキショウマ

 

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ヤマブキショウマ(バラ科)、高さ30~100cm、白色の花、多年草。

 

〇 シモツケソウ

 

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シモツケソウ(バラ科)、高さ30~100cm、濃紅色の花、多年草。

 

〇 クルマユリ

 

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クルマユリ(ユリ科)、高さ30~100cm、赤橙色の花、多年草。

〇 ハクサンタイゲキ

 

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ハクサンタイゲキ(ドウダイグサ科)、高さ40~50cm、黄色い花、多年草。

 

〇 ミヤマダイモンジソウ

 

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ミヤマダイモンジソウ(ユキノシタ科)、高さ10~20cm、花の形が「大の字」に見える白色の花、多年草。

 

〇 イブキジャコウソウ

 

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イブキジャコウソウ(シソ科)、高さ20~数十cm、紅色の花、多年草。

 

〇 シナノオトギリ

 

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シナノオトギリ(オトギリソウ科)、高さ10~30cm、黄色の花、多年草。

 

〇 イワキンバイ

 

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イワキンバイ(バラ科)、高さ10~20cm、黄色の花、多年草。

 

〇 タンナサワフタギ

 

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タンナサワフタギ(ハイノキ科)、高さ3~5m、白色の花、落葉低木。

 

〇 ノリウツギ

 

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ノリウツギ(アジサイ科)、高さ2~5m、白い花、

 

〇 ヤマツツジ

 

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ヤマツツジ(ツツジ科)、高さ1~3m、赤い花、半落葉低木。

 

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名峰白山(最高峰2702m)を背景にして、白山高山植物園、石川県白山市白峰 2016.6.12

 

〇 お食事処 手取川

 

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お食事処 手取川、山菜岩魚定食                  2016.6,12

 

(参考資料)

 

〇 白山高山植物園(白山高山植物研究会、ホームページ): http://hakusanmab.org/shokubutuen.html

 

〇 石川県(ホームページ、県花、クロユリ): http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kensei/koho/gaiyo/p1.html

 

〇 国有林(林野庁)、戦後の植林の主役、スギと花粉症、春と秋の花粉症、日本各地の自然特性(県花・県木・県鳥)、クマの出没(里山の放置ではなく餌不足)、とは(2011.2.7): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/201127-6ca6.html

 

(追加説明)

 

〇 クロユリ(ユリ科)

 

〇 白山麓の白峰では、牛首紬の緑色の草木染として、クロユリ染めがあります! クロユリ染(きもの人):http://www.kimono-bito.com/usikubi-index/kuroyuri.htm

 

 白山工房(白山市白峰)では、クロユリの花を乾燥させ、色素を抽出して使いますが、加える触媒の種類により、ピンク、紫、茶、黄、ネズミ色、緑色に染めることができます。特に、緑色を1種類の植物で染め出す技法は珍しく、普通、緑色は、藍に黄色の染料を掛け合わせて発色させます。なお、緑色の色素はクロロフィルa,bです。銅媒染(pH6 酢酸銅)で緑色に染まります。

 

(白山の自然誌26 白山のクロユリ、p.17 クロユリ染め、 2006年3月、石川県白山自然保護センターより)

 

 花の色素は大きく分けて4種類あり(4大植物色素!)、フラボノイド(フラボン、フラボノール、カルコン(コスモスの淡黄色)、オーロン(キンギョソウの黄色)、アントシアニン(ほとんどの橙赤色~紫~青色の花)など含む)、ベタレイン(サボテンやオシロイバナの赤、紫の色素)、カロテノイド、クロロフィル(Mgポルフィリン錯体!)と呼ばれています。特に、フラボノイドは様々な化学構造を持った色素があり、花の色に重要な役割を担っています。

 

 ユリなどの鮮明な黄色や橙色を担うのはカロテノイドです。これらの色素の量が多いと、花は濃くなり、クロユリのように黒っぽく見える場合があります。この色素の他にも、クロユリのように、表皮細胞の形、また、液胞中に含まれる金属イオンやpHの違いも花の色に影響を与えます。

 

〇 白山高山植物園 一般開放始まる 2017.6.4~7.17(午前9時から午後3時まで、火、木曜日は休み)

 

 石川県白山市白峰の西山(857m)山頂近くにある白山高山植物園の今季の一般公開が、6月4日に始まり、約250人が訪れ、白山の遠景を楽しみながら、花々に彩られた散策路を歩いた。

 

運営は、白山の高山植物の保全に取り組むNPO法人白山高山植物研究会で、約7600㎡に約100種10万株が植えられている。現在、約3万株あるニッコウキスゲが咲き始め、ピンクのかれんな花のハクサンフウロウや淡い黄色のハクサンタイゲキも咲いている。

 

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青天の下で咲くニッコウキスゲ、石川県白山市白峰で

 

(北陸中日新聞(谷口大河): ニッコウキスゲ鮮やか、白山高山植物園 一般開放始まる 、2017年(平成29年)6月6日(火)より)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年6月11日 (土)

初夏の路傍の美しい草花(6月11日)、ミヤコグサ、キキョウソウ、ニワゼキショウ、ブタナ、ヒメjジョオン、ハハコグサ、オオバコ、とは(2016.6.11)

 金沢は、6月11日、朝から昼ころまで広く晴れました。気温は20~29℃と平年よりやや高く、少し風が吹いているが、少し蒸し暑く感じられました。 

 そこで、初夏の珍しい草花、先日、7日、犀川の土手に散生していた、ミヤコグサのほか、今日、11日、県民の杜近くの歩道沿い、サッカーグラウンドの草地などに群生していた、キキョウソウ、ニワセキショウ、ブタナ、ヒメジヨオン、ハハコグサ、オオバコなど、見た目は小さいが、多彩で美しい、個性的な花々が目につき、その光景をデジカメでズームして収めました。

〇 ミヤコグサ

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ミヤコグサ(都草、マメ科)、鮮黄色の蝶形花で、昔、都(京都)に多く自生していた、これが名の由来。細い茎が地面を這って広がり、春から秋まで咲き続ける。

〇 キキョウソウ

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キキョウソウ(桔梗草、キキョウカ科)、茎は直立し、小さな葉が互生する。葉のわきに、1~2個の鮮やかな青紫色のキキョウに似た花が斜め上向きに開く、これが名の由来。花は下から上にだんだんと咲いていくので、ダンダンギキョウの別名がある。

 ニワゼキショウ

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ニワゼキショウ(庭石菖、アヤメ科)、小さな花が星形に開き、6枚の花弁に濃い紫の筋が入り、中央部は黄色で、剣状の細い葉が根際から出る。セキショウ(石菖)の葉姿に似て、庭の芝生に現れる、これが名の由来。、

〇 ブタナ

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ブタナ(豚菜、キク科、タンポポモドキとも)、黄色の舌状花で、タンポポに似ているが、葉はすべて根生葉のみで、花茎が上部でわずかに枝分かれして、その先にそれぞれ花をつける。フランス名を訳すとブタのサラダ、これが名の由来。

〇 ヒメジョオン

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ヒメジョオン(姫女菀、キク科)、黄色の筒状花と白色の舌状花で、花色は白だが、多少青紫色を帯びることがある。ハルジオンに似ているが、蕾がうな垂れないので見分けられる。姫は小さいの意味、女菀は、当て字の中国産の生薬名、紫菀の音読み、これが名の由来。

〇 ハハコグサ

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ハハコグサ(母子草、キク科、オギョウとも)、頭花は丸い鐘形で集まって付き、黄色の花びらのように見えるのは、花の付け根にある総苞片に色で、全体に軟らかい白い綿毛に覆われ、白っぽく見える。葉の両面が白っぽい綿毛で包まれ、母が子を抱いている姿をイメージ、これが名の由来。

〇 オオバコ

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オオバコ(大葉子、オオバコ科)、花茎を立ち上げ、上部に小さな花が穂状にびっしりと付ける。花は穂の下の方から咲いていく。全ての葉が根元から出て、地面に張り付くように広がり、葉が大きい、これが名の由来。

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サッカーグラウンド、 金沢市鞍月、 2016.6.11

(Link)

〇 初夏の珍しい草花と花木、犀川土手と近くの市街地(6月7日)、ミヤコグサ、ヒメジョオン、ブタナ、ジシバリ、チガヤ、サルビアセージ、ラベンダー、コンボルブルス(セイヨウヒルガオとも)、タイサンボク、シモツケ、アベリア、サツキツツジ、とは(2016.6.9): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/201669-09ff.html

〇 初夏の草花、花木(5月16日~18日)、草花、鞍月セントラルパークの花壇のビオラ、ネモフィラ、デージー、クリサンセマム・ムルチコーレ、花木、ハコネウツギ、シャリンバイ、カナメモチ、ハマナス、ヤマボウシ、ユリノキ、クリ、スダジイ、青空の飛行機雲、日本庭園の噴水、追加、ニワゼキショウ、ブタナ、とは(2016.5.20): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-6499.html

 

 

2016年6月 9日 (木)

初夏の珍しい草花と花木、犀川土手と近くの市街地(6月7日)、ミヤコグサ、ヒメジョオン、ブタナ、ジシバリ、チガヤ、サルビアセージ、ラベンダー、コンボルブルス(セイヨウヒルガオとも)、タイサンボク、シモツケ、アベリア、サツキツツジ、とは(2016.6.9)

初夏の犀川土手の珍しい草花 (2016.6.7)

〇 ミヤコグサ

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ミヤコグサ(都草、マメ科)、鮮黄色の蝶形花で、昔、都(京都)に多く自生していた、これが名の由来。細い茎が地面を這って広がり、春から秋まで咲き続ける。

〇 ヒメジョオン

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ヒメジョオン(姫女菀、キク科)、黄色の筒状花と白色の舌状花で、花色は白だが、多少青紫色を帯びることがある。ハルジオンに似ているが、蕾がうな垂れないので見分けられる。姫は小さいの意味、女菀は、当て字の中国産の生薬名、紫菀の音読み、これが名の由来。

〇 ブタナ

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ブタナ(豚菜、キク科、タンポポモドキとも)、黄色の舌状花で、タンポポに似ているが、葉はすべて根生葉のみで、花茎が上部でわずかに枝分かれして、その先にそれぞれ花をつける。フランス名を訳すとブタのサラダ、これが名の由来。

〇 ジシバリ

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ジシバリ(地縛り、キク科)、黄色の頭花は舌状花のみで、四方に横走りする茎の節々から根を出して広がり、地面を縛るように見える、これが名の由来。

〇 チガヤ

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チガヤ(血茅、イネ科、ツバナとも)、長い地下茎が縦横に這いながら、線形の葉が茎と共に立ち上がる。穂が出たばかりの頃は血液のように赤っぽい、これが名の由来。

初夏の犀川土手近く、市街地の珍しい草花、花木 (2016.6.7)

〇 サルビアセージ、ラベンダー、コンボルブルス(セイヨウヒルガオとも)

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サルビアセージ(シソ科)

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ラベンダー(シソ科)

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サルビアセージ(シソ科)、ラベンダー(シソ科)

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コンボルブルス(ヒルガオ科、セイヨウヒルガオとも)

〇 タイサンボク

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タイサンボク(泰山木、モクレン科)

〇 シモツケ(下野、バラ科)、 アベリア(スイカズラ科、ツクバネウツギとも)

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シモツケ(下野、バラ科) 

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アベリア(スイカズラ科、ツクバネウツギとも)

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シモツケ(下野、バラ科)、 アベリア(スイカズラ科、ツクバネウツギとも)

〇 サツキツツジ

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サツキツツジ(ツツジ科)

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北陸自動車道高架橋、国道8号線、横断地下道、金沢市示野中町、2016.6.7

 

2016年6月 8日 (水)

初夏の珍しい草花、犀川土手(6月7日)、ヘラオオバコ、アカツメグサ、シロツメグサ(クローバーとも)、コバンソウ(タワラムギとも)、アストロメリア(ユリズイセンとも)、とは(2016.6.8)

 花の形は、蝶形や唇形、舌状、漏斗などに似ていますが、これはいろいろな虫に花粉を運んでもらうためです。 また、花の色素は、黄(カロチノイド、約600種)が多く、次いで、赤、紫、黒色(アントシアニン、500種以上)など、白を除く、全ての花の色のもとになっています。 

 

 金沢は、6月7日、朝から雲に覆われ、気温も19~26℃と平年より高めでした。久しぶり、示野中橋近くまで出かけ、犀川土手の遊歩道を散策し、その途中の河川敷、花壇で目にした、ヘラオオバコ、アカツメグサ、シロツメグサ(クローバーとも)、コバンソウ(タワラムギとも)、アストロメリア(ユリズイセンとも)など、初夏の珍しい草花の光景をデジカメに収めました。

 

草花

 

〇 ヘラオオバコ

 

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ヘラオオバコ(箆大葉子、オオバコ科) 、6~7月、花は多数で小さく穂状、葉の形が、職人が使う竹や木のへらに似ている、これが名の由来。

 

〇 アカツメグサ

 

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アカツメグサ(赤詰草、マメ科)、5~10月、江戸時代、ガラスや陶器を欧州から送るとき、クッション材として箱に詰められた、これが名の由来。花が赤いのでアカツメグサ。

 

〇 シロツメグサ

 

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シロツメグサ(白詰草、マメ科、クローバーとも)、5~10月、江戸時代、ガラスや陶器を欧州から送るとき、クッション材として箱に詰められた、これが名の由来。花が白いのでシロツメグサと呼び、アカツメグサより、やや繁殖力が強く、多く群生。

〇 コバンソウ

 

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コバンソウ(小判草、イネ科、タワラムギ、俵麦とも)、6~8月、小花が集まった小穂が小判とか俵に似ている、これが名の由来。

 

〇 アルストロメリア

 

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アルストロメリア(アルストロメリア科、ユリズイセン、百合水仙とも)、4~6月、スウェーデンのリンネの友人、植物学者、アルストレーメルに因んで名づけられた。

 

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犀川土手の遊歩道、示野中橋近く、金沢市、   2016.6.7         

 

 

 

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犀川土手の遊歩道、大豆田大橋近く、金沢市、   2016.6.7         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 













 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年6月 4日 (土)

初夏の草花、花木(6月2日)、ホタルブクロ、シラン、キショウブ、アジサイ、チガヤ、花木、キンシバイ、ナツツバキ、ネズミモチ、マサキ、バラ、サツキ、とは(2016.6.4)

 金沢は、6月2日、時々雲が広がりました。が、おおむね晴れ、最高気温は21℃と平年より低く、北風も吹き、涼しく感じられました。 

 そこで、いつものように、近くの県民の杜のほか、少し北側の水田地帯を散策し、草花、ホタルブクロ、キショウブ、シラン、アジサイ、チガヤ、花木、キンシバイ、ナツツバキ、ネズミモチ、マサキ、バラ、サツキなど、珍しい形と色の花々が目につき、その光景をデジカメに収めました。

草花

〇 ホタルブクロ

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ホタルブクロ(蛍袋、キキョウ科)、昔の子供が、蛍を花に入れて遊んだかもしれない、このことが名の由来。

〇 シラン

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 シラン(紫蘭、ラン科)、紅紫色のラン科の花、これが名の由来。

〇 キショウブ

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キショウブ(黄菖蒲、アヤメ科)、花が黄色でキの言葉がつき、ショウブは平安時代の神事に使われていたアヤメ(菖蒲)に由来。当時、ショウブ(サトイモ科)をアヤメ(アヤメ科)と呼んでいた。

〇 アジサイ

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アジサイ(紫陽花、ユキノシタ科)、アジサイには、額ぶち咲き(4弁の装飾花)と手まり咲き(全てが装飾花)の花型がある。手まり咲きは江戸時代後期に広がった品種で、額ぶち咲の変種ですが、アジサイといえば、この花を挿すようになった。

〇 チガヤ

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チガヤ(血茅、イネ科、ツバナとも)、穂が出たばかりの頃は、血液のように赤っぽいので、血の茅、これが名の由来の一つ。

花木

〇 キンシバイ

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キンシバイ(金糸梅、オトギリソウ科)、黄金色の梅に似た花、中国名の音読みが名の由来。黄色の5弁の花が、次から次へと開く。葉が水平に並んでつき、5つの束になった多数の雄しべは花から突き出ない。

〇 ナツツバキ

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ナツツバキ(夏椿、ツバキ科、シャラノキとも)、花が似て、ツバキの名があるが、ヤブツバキなどとは別属。5枚ある花びらは、縁が波打ち、鋸歯があり、繊細な印象がある。

〇 ネズミモチ

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ネズミモチ(鼠糯、モクセイ科)、枝先に円錐状の花序を出し、小さな白い花を多数付ける。秋には紫黒色の果実、果実がネズミの糞に、葉がモチノキに似ている、このことが名の由来。

〇 ウメモドキ

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ウメモドキ(梅擬、モチノキ科)、葉がウメに似ている、これが名の由来。

〇 マサキ

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マサキ(正木、ニシキギ科)、小さな緑白色の花を多数咲かせる。

〇 バラ

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バラ(薔薇、バラ科)、数多くの品種があり、株立ち種の四季咲き大輪系、中輪房咲き系、小輪房咲き系、ミニバラ、つるバラ系などに大別される。

〇 サツキ

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サツキ(皐月、ツツジ科、サツキツツジとも)、開花が5~7月で、他のツツジより遅く、陰暦の5月(皐月)、これが名の由来。

解説) 花の色の色素は、黄(カロチノイド、約600種)が多く、次いで、赤、紫、黒(アントシアニン、500種以上)など、白を除く、全ての花の色のもとになっています。

 黄や赤の花は、黄や赤の光を反射して、人の目に黄色や赤色に見えます。が、白の花には、何の色素もなく、花弁の細胞小器官の空気の泡を光が乱反射して白く見えます。

(Link)

〇 初夏の花木(5月26日)、花木、サツキツツジ、ヤマボウシ、アジサイ、ウツギ、シモツケ、ビヨウヤナギ、太陽と風のエネルギーによる夜間の遊歩道の照明システム、とは(2016.5.27): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-45e7.html

 

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