カテゴリー「● のと、かが(四季折々、能登半島、白山市、能美市、小松市、石川県)」の14件の記事

2016年5月11日 (水)

能登行楽ドライブ(5月5日)、のと里山海道、のと蘭ノ国、能登食祭市場、青拍祭のでか山、七尾港の景観、とは(2016.5.11)

  北陸地方は、先週(5月5日)、朝から晴れ渡り、気持ちの良い行楽日和となり、久しぶりに、マイカーを息子が運転し、家内と3人で、のと里山海道(内灘IC~上棚矢堕IC)を通り、まず能登半島、七尾フラワーパークのと蘭ノ国を訪れました。 

 日本海側最大級ドーム型の展示温室では、熱帯性の多彩で個性的な多種のランの花、錦鯉、シダ植物ヒカゲヘゴ、食虫植物ウツボカズラ、マンゴー、カシワバゴムノキなどを鑑賞し、印象深い光景をデジカメに収めました。

 その後、七尾市中心部の能登食祭市場に行き、漁師屋で、昼食に海鮮丼を堪能しました。市場前の神社には、七尾の「青柏祭(せいはくさい)」の曳山(ひきやま)に使う、日本一の大きさを誇る山車「でか山」三基が集結し、多くの観光客で、賑わっていました。

 神社の境内では五穀豊穣を願う神事があり、それらを遠くから眺め、また、近くの七尾湾を見渡したのち、県道・のと里山海道を通り、金沢へ引き返しました。全走行距離は150km、思い出の深い行楽ドライブとなりました。

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蘭遊館、日本海側最大級ドーム型の展示温室

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多彩で個性的な花、ラン科(キトロージナ属、カトレア属、リカステ属、パフィオペディラム属、シンビジウム属、トルムニア属、ビフレナリア属)他、、原種蘭をはじめ、サボテン、多肉植物などの花々を季節ごとに鑑賞することができます。

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錦鯉、蘭遊館の中の小さな池には、赤、黒、黄、まだら模様の複色など、綺麗な大小の鯉が遊泳していて、餌を池に振り撒くと集まってきます。

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シダ植物、ヒカゲノヘゴ(ヘゴ科)、奄美大島以南からフィリピンに分布

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食虫植物、ウツボカズラ(ウツボカズラ科)、東南アジアに比較的広く分布

 

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マンゴー(ウルシ科マンゴー属)の花、インド、マレーシアに分布。

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カシワバゴムノキ(クワ科イチジク属)、熱帯アフリカに分布。

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能登食祭市場、能登の味処、漁師屋、日替わりの新鮮な魚介類の海鮮丼が大人気の海鮮丼の専門店。

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青拍祭、日本一の大きさを誇る、 歌舞伎の名場面を見せ場にした、山車「でか山」、高さ12m、重さ20トン、直径2mの大きな車輪。

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七尾湾、七尾港開港100周年記念絵図モニュメント広場、石川県七尾市

(参考資料)

○ 七尾フラワーパークのと蘭ノ国(5月5日)、珍しい白色のシロノダフジ、装飾花の綺麗なアジサイ、真っ赤なスーパーゼラニウムチャンピオン、多彩で個性的なラン(カトレア属、コチョウラン属、デンドロビウム属他)などの花姿、とは(2016.5.9): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/55-e90e.html

2016年5月 9日 (月)

七尾フラワーパークのと蘭ノ国(5月5日)、珍しい白色のシロノダフジ、装飾花の綺麗なアジサイ、真っ赤なスーパーゼラニウムチャンピオン、多彩で個性的なラン(カトレア属、コチョウラン属、デンドロビウム属他)などの花姿、とは(2016.5.9)

 七尾フラワーパークのと蘭ノ国(ななおフラワーパークのとらんのくに)は、2000年(平成12年)4月29日に開園された、石川県七尾市に所在する植物園です。敷地は約60,000㎡あり、複合農業経営と観光客の減少問題の打開を目的に、4年ほどかけ建設されました。 

   先日(5月5日)北陸地方は、朝から晴れ渡り、気持ちの良い行楽日和となり、久しぶりに、マイカーを息子が運転し、家族で、七尾フラワーパークのと蘭ノ国を訪れ、全走行距離は150kmでした。

 そこでは、珍しい白色のノダフジ、装飾花の綺麗なアジサイ、真っ赤なスーパーゼラニウムチャンピオン、多彩で個性的な多種のラン(カトレア属、コチョウラン属、デンドロビウム属他)などを鑑賞し、印象に残った花姿をデジカメに収めました。

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シロノダフジ(白野田藤、マメ科) 珍しい、白色の長い花房、基部から順に咲く蝶形花

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カメレオンアジサイ(ユキシタ科)  ピンクの大きな装飾花、中心に小さな花。

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マキシマ(ラン科カトレア属) 珍しい空色(セルレア系)タイプ、とても貴重な花。

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カトレアロホ(ラン科カトレア属) オレンジと真っ赤なランの交配種の花。
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ババリアアジサイ(ユキシタ科)  装飾花の縁が白い、青紫とピンクの花。

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デンドロビウム(ラン科、デンドロビウム属) バルブ(太い茎)に、優雅で品格のある白色、黄色の花。

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ビグリアネギネ(原種、ラン科、デンドロビウム属) 原産地 フィリピン。

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スーパーゼラニウムチャンピオン(フウロウソウ科) 真夏を越える最強のハイブリッドゼラニウムの花。

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パフィオペディラム(ラン科、パフィオペディルム属、スリッパランとも) 横から見るとスリッパの形に見える花。 

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タンケルビリアレ(原種、ラン科、ファイアウス属、カクチョウラン、鶴蝶蘭とも) 原産地 沖縄、種子島 日本最大のラン、鶴が飛んでいるように見える花。

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コチョウラン(ラン科コチョウラン属) 着生ラン、熱帯産の蛾(が)に似ている花。 

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コチョウラン(ラン科)、キャンディーカーネーション(ナデシコ科)の花束。

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七尾フラワーパークのと蘭ノ国            石川県七尾市

(解説) 世界の蘭を一堂に集めた、日本海側最大級ドーム型の展示温室を中心に、野外植物園、庭園、レストラン等が設置されています。中でも、栽培温室「のと蘭ノ国蘭遊館」では、東洋蘭コレクションをはじめ、さまざまな蘭の魅力を楽しめます。

 蘭(ラン)はラン科植物の総称です。熱帯の降雨林地方に多く分布し、世界に約600~700属2万種が知られています。日本には約60属160種余りあります。多年生で地上または樹上などに着生、根は太く蘭菌が共生しています。

 は両性で、花弁3枚ですが、うち1枚唇弁となり、ときに距(きょ)があります。距(きょ)とは、花の萼や花冠の基部近くから突出した部分で、スミレ,ノウゼンハレン,ランなどに見られ、通常その内部に蜜腺があり,虫媒と関係があります。開花の時に上下転倒して、唇弁が下側になるものが大多数です。

(参考資料)

 ○ 七尾フラワーパークのと蘭ノ国(ホームページ、能登半島、七尾市、石川県): http://www.notorannokuni.com/

2016年4月26日 (火)

世界農業遺産、能登、輪島の白米千枚田(しろよねせんまいだ、石川県)、とは(2016.4.26)   

 2011年(平成23年)6月、日本で初めて、能登半島に広がる「能登の里山里海」が、佐渡市の「トキと共生する佐渡の里山」と共に、国際連合食糧農業機関(FAO)により、世界農業遺産(GIAHS:Globally  Important Agricultural Heritage Systems)に認定されました。

 中でも、輪島白米千枚田((しろよねせんまいだ、石川県)は、日本の農業原風景で、そこでの米づくりは田の平均面積が18㎡と小さく、1004枚の棚田が連なり、ほとんどが昔ながらの人力による過酷な作業となっています。

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くわで田起こし、あぜ塗りに励む家族連れのオーナー会員ら、輪島市白米町の白米千枚田で北陸中日新聞、2016.4.25

 輪島の白米千枚田は、日本農業の聖地の象徴として、全国発信されています。この景勝保存は、棚田オーナー制度に支えられています。

 この田んぼで2016年4月24日田の水漏れを防ぐあぜ塗りがあり、県内外のオ^ナー会員、オーナー田の管理と耕作指導をする地元ボランティア団体「白米千枚田愛好会」メンバーら計約60人が作業に励みました。

   オーナー会員制度は本年度で10年目。1004枚の田んぼのうち、現在220枚がオーナー会員の田んぼ。会員は4月時点で162組で、同時期で比べると過去最多だという。

 今年初めてオーナーになった堀文彦さん(38、会社員、金沢市)は「思ったより重労働。地元の皆さんの大変さを感じた」と話しました。田植え5月15日に予定されています。

 輪島・白米千枚田(ホームページ、石川県輪島市白米町): http://senmaida.wajima-kankou.jp/ 

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世界農業遺産、能登、輪島の白米千枚田、石川県輪島市白米町、2015.5.5

(Link)

〇 能登行楽 ドライブ(5月5日)、のと里山海道を行楽ドライブ、能登最北端、狼煙の禄剛埼灯台、揚げ浜式製塩のすず塩田村、輪島の白米千枚田の棚田、とは(2015.5.6):http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-e7ae.html

 世界農業遺産「能登の里山里海」情報ポータル(石川県金沢市鞍月1-1 石川県農林水産部里山振興室内): http://www.pref.ishikawa.jp/satoyama/noto-giahs/

2016年4月 3日 (日)

満開のソメイヨシノ(4月2日)、辰口橋近く、手取川堤防の桜並木、冠雪の白山、飛行機雲、北陸先端科学技術大学院大学キャンパス、山麓の桜 並木、とは(2016.4.3)

 北陸地方は、ここ数日、朝から快晴となり、日中の気温も20℃と高く、春の暖かさが続いています。そして、今日(4月2日)、石川県内のソメイヨシノの桜も満開となりました。  

 そこで、今日の午後、スーパーセンターPLANT3 川北店に買い物に出かけ、帰途、辰口橋近く、手取川の堤防の満開のメイヨシノの桜並木の花見を愉しみました。また、そこから冠雪の白山、飛行機雲、北陸先端科学技術大学院大学キャンパス、山麓の満開の桜並木を遠望し、それらの光景をデジカメに収めました。 

〇 辰口橋近く、手取川堤防の桜並木

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                         辰口橋近く、手取川堤防の桜並木

 冠雪の白山、飛行機雲、山麓の桜並木

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           冠雪の白山、飛行機雲、北陸先端科学技術大学院大学キャンパス、山麓の桜並木

(参考資料)

〇 金沢の桜咲く(3月31日)、ソメイヨシノ(開花宣言、3月30日)、オオシマザクラ、ヤエベニシダレ、とは(2016.4.1): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/331330201641--1.html

 

 

2015年5月18日 (月)

青葉の季節(5月17日)、 木場潟公園、第66回全国植樹際、木を活かし 未来へ届ける ふるさとの森、とは(2015.5.18)

(Link) https://www.facebook.com/honjo1003 ;  http://blogs.yahoo.co.jp/honjo202

 霊峰白山のふもと、かって木場潟は山間部から切り出された木材の集積所でした。今は、周辺の田園風景と調和する、住民の憩いの場として整備され、県営の木場潟公園(小松市、石川県)となっています。

 石川県は5月17日(日)快晴に恵まれ、1983年(昭和58年)、県営の森林公園(河北郡津幡町)での植樹際以来、32年ぶり2度目となる、第66回全国植樹祭が、天皇皇后両陛下も出席されて、木場潟公園で開かれました。 木を活かし 未来に届ける ふるさとの森! その理念は、森林資源の育成と次世代への継承でした。

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白山を遠望(たつのくちばし、辰口町、能美市、石川県、2015.5.11撮影)

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第66回全国植樹祭で、苗木を植えられる天皇、皇后両陛下(小松市、石川県、2015年5月17日、中日新聞)

(解説) お手植えは、天皇陛下が松枯れ対策で県が開発した抵抗性のクロマツケヤキ(ニレ科)、スギの苗木を、皇后さまが抵抗性のアカマツと兼六園に原木があったケンロクエンキクザクラヤマモミジなどの苗木を、それぞれ植えられました。

 この時、前回に昭和天皇がお手播きしたスギが成育し、その間伐材で作られたくわで両陛下が、丁寧に土を掘り、これらの苗木を植樹されました。 また、 お手播きでは、陛下が県木のアテ(ヒノキ科、ヒノキアスナロ、ヒバとも)とクヌギ(ブナ科)を、皇后さまヤマザクラトチノキ(トチノキ科)の種子を播かれました。  

 式典では、石川県の谷本知事が「石川県は伝統工芸など木と共に生きる生活文化が根づいている。今後も森の恩恵をしっかりと受け継ぎ未来に届けていきたい」と挨拶しました。その後、県内の高校生から20代までの若者およそ180人が「いしかわの豊かな里山里海」をテーマにダンスを披露し、会場から大きな拍手が送られていました。

 両陛下をはじめ、全国からおよそ1万人が参加し、森林資源の利活用を進める思いを新たにしました。その後、両陛下は、木場潟公園西園地の展望休憩所を訪れ、潟越に浮かぶ残雪の白山の眺めを楽しまれました。

○ 木場潟公園 植樹際画像、小松市、石川県): https://www.google.co.jp/search?q=%E6%A4%8D%E6%A8%B9%E7%A5%AD%E3%80%80%E7%9F%B3%E5%B7%9D&hl=ja&rlz=1T4GGNI_jaJP523JP523&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=4sBaVY3rNuXVmgWv8YHYCA&ved=0CAgQ_AUoAg&biw=1366&bih=564

○ 第66回全国植樹祭いしかわ2015(ホームページ): http://www.pref.ishikawa.jp/shinrin/syokuzyu/

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木場潟と周辺の景色(空中写真、小松市、石川県、Google画像)

○ 全国植樹際(ウィキペディア): http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E6%A4%8D%E6%A8%B9%E7%A5%AD

○ 石川県小松市で全国植樹祭(NHKニュース): http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150517/k10010082531000.html

○ 青葉の季節、 道の駅 こまつ木場潟、自然の姿を残す水郷公園 木場潟公園の景観(2013.6.7): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-de86.html

(追加説明)

 石川県は、全国植樹祭を題材に、天皇陛下が詠まれ、県に贈った短歌を記した「御製(ぎょせい)碑」を、自然石を使い、園内に建てる予定です。御製とは、天皇陛下が作った詩文や和歌のことです。

 陛下は「父君の蒔(ま)かれし木より作られし鍬(くわ)を用いてくろまつを植う」との歌を詠みました。碑は園内の「わんぱく丘陵」の一角に、高さ2mの石を三つ置き、中央に御製を刻む。白山の稜線(りょうせん)をイメージし、中央は高く、左右の石は低くする。碑の背後には、陛下と皇后さまが手植えしたクロマツ、アカマツ、トチノキなど、苗木6本を移植する。(2016年1月5日、北陸中日新聞、朝刊より)

2015年5月 6日 (水)

能登行楽 ドライブ(5月5日)、のと里山海道を行楽ドライブ、能登最北端、狼煙の禄剛埼灯台、揚げ浜式製塩のすず塩田村、輪島の白米千枚田の棚田、とは(2015.5.6)

(Link) https://www.facebook.com/honjo1003       http://blogs.yahoo.co.jp/honjo202  

 昨日(5月5日)北陸地方は、朝から晴れ間が広がり、気温は12~21℃で、気持ちの良い行楽日和となりました。、そこで、久しぶりに、マイカーを息子が運転し、家内と3人で、まず能登の最北端、珠洲(すず)の道の駅狼煙(のろし)を訪れ、そこに駐車しました。

 午後12時過ぎでしたので、近くのレストランで昼食をとり、しばらく休息後、近くの昇り口からヘアピンカーブの急坂を400mほど、歩道沿いに咲く色とりどりの花を眺めながら、最北端の狼煙の禄剛埼(ろっこうざき)灯台まで歩きました。

 また、金沢に帰る途中、朝ドラまれのロケ舞台となっている、道の駅すず塩田村で、揚げ浜塩田と資料館、輪島の道の駅で、米田千枚田の展望台に立ち寄り、そこで目にした光景をデジカメに収めました。

 午前9時頃に金沢から能登へ、ほぼ一日中、快適なドライブでした。が、帰途、金沢に近い柳田付近で交通事故があり、自然渋滞となり、家に着いたのは午後8時頃でしたが、全走行距離307km、思い出の深い行楽ドライブとなりました。

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刺身定食

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のとキリシマツツジ

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オオデマリ(大手毬、スイカズラ科、手まり状の花)

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能登半島の最北端、外浦と内浦の接点

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禄剛埼灯台

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遙か佐渡島、釜山(783km, プサン、韓国)を遠望!?

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遙かウラジオストック(772km,ロシア)を遠望!?

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道の駅 狼煙駐車場

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能登半島 外浦

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道の駅 すず塩田村

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道の駅 千枚田ポケットパーク

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世界農業遺産 輪島 白米千枚田

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(解説) 

 狼煙(のろし)の禄剛埼(ろっこうざき)灯台(狼煙町、珠洲市、石川県)は、1883年(明治16年)イギリス人技師の設計により生まれた灯台で、朝日と夕日のビュースポットとなっています。道の駅狼煙では、奥能登の名物が揃(そろ)っています。

 ここは能登半島の最北端で、ちょうど外浦と内浦との接点にあたるところです。海から昇る朝日と海に沈む夕日が、同じ場所で眺めることができます。また、晴れ渡った日には、立山連峰や佐渡島を見渡せます。

  道の駅 すず塩田村(珠洲市、石川県)は、江戸時代から仁江海岸で継承されてきた、塩田まで海水を汲み揚げる、揚げ浜式製塩を紹介しています。また、揚げ浜塩田の用具、塩づくりの歴史、文化、世界各地の塩に関する資料館ともなっています。

 白米(しろよね)千枚田(輪島市、石川県)は、日本の農業の原風景で、そこでの米づくりは田の平均面積が18㎡と小さく、1004枚の棚田が連なり、ほとんどが昔ながらの人力による過酷な作業となっています。2011年(平成23年)能登里山里海が世界農業遺産(GIAHS)に認定されました。

(参考資料)

○ のと里山街道(ウィキペディア): http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%81%A8%E9%87%8C%E5%B1%B1%E6%B5%B7%E9%81%93

○ 禄鋼崎灯台(狼煙、珠洲市、石川県、ウィキペディア): http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%84%E5%89%9B%E5%9F%BC%E7%81%AF%E5%8F%B0

○ 道の駅 すず塩田村(ホームページ、珠洲市、石川県): http://enden.jp/

○ 白米千枚田(ホームページ、輪島市、石川県): http://senmaida.wajima-kankou.jp/

○ 揚浜塩田(珠洲、能登)、加賀藩の塩手前制度、揚浜式製塩、能登の塩士(製塩業者)を救った医師、藻寄行蔵(もよりこうぞう)、すず塩田村、とは(2013.4.23): http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-a144.html

 

 

 

2014年7月11日 (金)

龍(りゅう)の名のつく観光道と絶景、中部北陸地域9県を含む観光ルートの昇竜道、文珠山(京都府宮津市)の展望台から眺める天橋立の飛龍観、とは(2014.7.11)

  (りゅう)は、古来、十二支の中の聖獣ですが、その縁起にあやかった龍の名のついた観光ルートとして、中部北陸地域昇竜道(しょうりゅうどう、昇龍道とも)、また絶景として、日本三景の一つ、天橋立飛龍観(ひりゅうかん)があります。そこで、その名の由来について、改めて調べてみました。

○ 中部北陸地域昇竜道(しょうりゅうどう)

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昇竜道(中部北陸を南北に貫く観光ルート、愛知から能登まで9県含む、Google画像) 昇竜道:http://go-centraljapan.jp/ja/special/shoryudo/index.html

(解説) 中部北陸地域9県(愛知、岐阜、三重、静岡、長野、石川、富山、福井、滋賀)が、台湾や中国、韓国、ロシア側からの観光客を誘致するルートとして、昇龍道を強く推し進めています。そこでは、逆さ地図を使って、北陸は日本の玄関口とPRしています。

 昇龍道の名は、能登半島を龍の頭に、三重県を龍の尾に見立てて、龍の体が中部9県をくまなくカバーしながら、龍が天に昇っていく様子を思い起こさせるものです。

○ 天橋立飛龍観(ひりゅうかん)

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飛龍観の展望台(天橋立、文珠山、宮津市、京都府、Google画像) 飛龍観:http://www.amanohashidate.jp/dragonspot/

(解説) 天橋立は、宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる砂州です。神代の昔、神の通い路が海に落ち、龍神が一夜にして土を盛ってつくり上げたという。

  飛龍観(ひりゅうかん)は、南から北を見た眺望のことで、龍が天に昇るように見立てられることから、このように呼ばれています。 文殊山の展望台からの眺めは絶景です。 

(参考文献) 北陸中日新聞: 竜の世界、水を治め、天翔(かけ)る聖獣、2012年(平成24年)1月15日(日)朝刊.

○ (りゅう)は、中国で3000年以上の昔から、麒麟(きりん)や鳳凰(ほうおう)と並ぶ霊獣(れいじゅう)として数えられてきました。9種の動物(頭がラクダ、角が鹿、目がウサギ、項(うなじ)が蛇、腹は蜃(しん、蜃気楼を作り出すといわれる伝説の生きもの)、鱗(うろこ)はコイ、爪はタカ、手は虎など)の合体となっています。

 仏教発祥地のインドでは、龍は雨を呼び水をつかさどる蛇体の神とされました。日本に入り、雲に包まれ、雷の声を発する龍の絵寺院の天上などに描かれました。は春分に天へ起(た)ち、秋分に降(くだ)るため、日本の古訓(こくん、中世以前の読み方)を「たつ」といいます。

2014年7月 8日 (火)

逆さ地図(環日本海・東アジア諸国図)、大陸側から見て、 大きな湖に見える日本海の対岸の日本との文化、経済の交流、また、太平洋への出口として、千島列島や南西諸島の地域の政治、軍事の問題、とは(2014.7.8)

 環日本海・東アジア諸国図(通称:逆さ地図)とは、1994年(平成6年)、富山県が作成した地図(初版)で、従来の視点を変えて、北と南を逆さにし、大陸から日本を見た地図です。

 大陸側のロシア、中国、北朝鮮、韓国から見て、日本海が大きな湖のように見え、対岸の日本とは、昔から頻繁な文化、経済の交流がありました。また、太平洋への出口として、千島列島や南西諸島の地域では、領土、資源にからむ政治、軍事の複雑な問題も存在することが分かります

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逆さ地図(環日本海・東アジア諸国図、改訂版、富山県庁作成、2012年(平成24年)7月) 大陸側からは、能登半島が突き出す石川や富山の両県は、日本の玄関口に見える!

(解説) 環日本海・東アジア諸国図(通称:逆さ地図)は、西側を下にしています。そこには大陸側のロシア、中国、北朝鮮、韓国が並び、大きな湖のような日本海の対岸の日本列島とは、それを囲む一つの生活圏が形成され、昔から頻繁な文化、経済の交流がありました。

 また、大陸側から見ると、日本列島が太平洋への出口をふさいでいるようにも見えます。そのため、千島列島や南西諸島の地域では、太平洋への出口として、領土、資源をからめた政治、軍事の複雑な問題が存在することが分かります。

(参考文献) 北陸中日新聞(夕刊): 中村桂子、逆さ地図で日本が見えてくる、東アジアとつながる列島、2013年(平成25年)8月9日(金).

(参考資料) 環日本海・東アジア諸国図(通称:逆さ地図、富山県):http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1510/kj00000275.html

(追加説明) ○ 北方領土の択捉(えとろふ)単冠(ひとかっぷ)は結氷しないため、1941年(昭和16年)の真珠湾攻撃のとき、連合艦隊がここに集結しました。

 その後、12月8日午前1時30分(日本時間)、ハワイ近海に接近した日本海軍航空母艦から空中攻撃隊が183機発進、さらに、午前2時45分、171機が発進しました。

2013年6月 8日 (土)

青葉の季節、 道の駅 こまつ木場潟、自然の姿を残す水郷公園 木場潟公園の景観(2013.6.7)

○ 道の駅 こまつ木場潟( 国道8号線近く、石川県小松市蓮代寺町ケ2番2、2012年(平成22年)3月1日登録)

 道の駅とは、国土交通省に登録された、道路利用者のための休憩、情報発信、地域の連携という3つの機能を併せ持つ道路施設です。(道の駅 こまつ木場潟、パンフレットより)

 道の駅 こまつ木場潟(ホームページ、小松市、石川県): http://michinoeki-kibagata.com/

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  • ○ 自然の姿を残す水郷公園 木場潟公園(小松市木場町、島町、符津町、矢崎町、今江町、蓮代寺町、三谷町、1982年(昭和57年)10月17日開設)

    木場潟公園(ホームページ、木場潟公園協会、小松市、石川県): http://park18.wakwak.com/~kibagata/

     木場潟は、ほぼ自然の姿で残された石川県内唯一の潟であり、周囲を取り巻く水田と一体となった貴重な水郷景観を色濃く残しています。この自然豊かな木場潟を取り込み、併せて潟の周辺環境に配慮しながら、広く県・市民が自然に親しみ、利用できる都市公園として整備されています。(木場潟公園~自然の姿を残す水郷公園~ 、パンフレットより)

       なお、2015年(平成27年)春石川県で開催される第66回全国植樹祭式典会場に、小松市木場潟公園が、2013年(平成25年)2月15日、正式に決定されました。この年は、北陸新幹線が金沢に開業する年でもあります。

    全国植樹祭(ウィキペディア): http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E6%A4%8D%E6%A8%B9%E7%A5%AD.

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    道の駅 こまつ木場潟、 自然の姿を残す水郷公園 木場潟公園の景観(2013年.6.月7日撮影)

    2013年5月 6日 (月)

    のと里山海道、千里浜なぎさドライブウェー(石川県)、日本海側に広がる約8kmの海辺の砂浜のドライブとサイクリングの光景(2013.5.3)

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    のと里山海道、千里浜なぎさドライブウェー(石川県)、日本海側に広がる約8kmの海辺の砂浜のドライブとサイクリングの光景(2013.5.3・撮影)  ここの海岸の砂の粒はかなり細かく(直径約0.19mm)、大きさがそろっているという。

    車で走れる砂浜 千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイ(ホームページ、千里浜ライブカメラ含む、羽咋市、石川県): http://www.city.hakui.ishikawa.jp/sypher/www/section/detail.jsp?id=595

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